人はよく
一旦保留
にしますよね
ちゃんと考えたいという理由で
でもこれ、実はほとんど考えてないです
理由はシンプルで
脳は締切がないことを後回しにする構造になっています
やるかどうか、いつやるかも決まっていないものは脳の中でずっと低優先のまま残ります
だから思い出した時にちょっと考えてまた放置する
これを何回も繰り返します
一方で期限を決めると何が起きるか
脳はそれを終わらせる必要があるタスクとして扱います
すると、無意識でも情報を集めたり、選択肢を絞り始めます
だから同じ後で決めるでも
とりあえず保留、永遠に低優先のまま
期限ありで保留、自動的に優先度があがる
ここが決定的に違います
不思議なのは悩んだ時間の長さと判断の質はあまり関係ないことです
むしろ長引くほど疲れて最後は適当に決めてしまいます
なので最初から
いつ決めるか
これを先に決めたほうがいいです
結局、問題は内容じゃなくて順番
何を選ぶかよりいつ終わらせるか
それだけで止まらずに動けます
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