最近、交通ルールがまた一つ厳しくなりました
自転車との距離、生活道路の時速
正直、めんどくさいなっていうのがドライバーの本音かもしれません
でも、ふと立ち止まって考えてみたら
ルールを守るというのは一体誰のためなんでしょうか
教科書的な答えなら社会のため、歩行者のため
もちろんそれも正解ですが、もっと現実的に考えれば自分自身の平穏を守るためではないかと思います
今の世の中、どこにでもカメラがあり、誰もがスマホを構えています
ほんの一瞬の苛立ちや不注意がドラレコに記録され、SNSで拡散され、取り返しのつかない事態を招くリスクがあります
あと、もし事故を起こしてしまうとそれまでの積み上げが一瞬で崩れ去ります
そう考えるとルールを守るという行為は決して縛られてるわけではないです
むしろ、余計なトラブルに巻き込まれないためのバリアを自分で張っているんです
うぜーな!と思う時こそあえてルール通りに接する
車間距離をとり、無言でスマートにやり過ごす
それは相手に譲っているのではなく、自分の免許を、財産を
そして、大切な時間を守るためのもっともコスパの良い選択なんです
感情に振り回されてアクセルを踏み込むよりも
一歩引いてルールという盾を使う
そんな賢い防衛こそがこれからの時代に必要なドライバーの姿なんです
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