動物園で何気なく眺めている生き物たちには一見しただけでは分からない驚くべき特徴があります
例えば、首の長いキリン
あれだけ首が長いので骨の数も多いと思われがちですが、実は首の骨の数は人間と同じ7個しかありません
一つひとつの骨が非常に大きく、長く発達したことであの形になっています
同じ哺乳類として人間と骨格の基本構造が同じというのは不思議な親近感を覚えます
また水辺でのんびりしているカバも実は驚異的な身体能力の持ち主です
あのような丸々とした体型をしていますが本気で走ると時速30Kmから40Kmに達します
これはオリンピックの短距離選手に匹敵する速さです
さらにカバの汗は赤色をしており、これが強力な日焼け止めや殺菌剤の役割を果しています
結局、僕たちが知っているつもりでいる動物たちも、細かな生態を知れば知るほどその機能美に驚かされます
もし動物園に行く機会があればその生き物ならではの進化の形に注目してみてください
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