毎日楽しくお喋りしてますか?
誰もが一度は耳にしたことがある格言
「口は災いの元」
についてちょっと考えてみたいと思います
なぜ口が災いなのか?
この言葉の由来は中国の古い考えや仏教的な考え方にまでさかのぼると言われています
昔から言葉には魂が宿ると信じられてきました
それと同時に「一度放った言葉は二度と取り消せない」という怖さも併せ持っています
余計な一言が相手を傷つける
根拠のない噂話がトラブルを招く
内緒の話を漏らして信頼を失う
このように何気なく発した言葉が自分に跳ね返ってきてとんでもない災難を招くことから
「口の慎み」が大切だと説かれるようになったんですね
そこで、うっかりを防ぐための処方箋なんですが
現代ではSNSなど、文字による口も増えています
あ、しまった!と後悔しないために、3つのことを心がけてください
3秒待ってから話す
感情が高ぶった時こそ、一呼吸。その言葉、本当に今必要ですか?
相手の立場を想像する
自分だったらどう思うか、を考えるだけで刺々しい言葉は丸くなりますよ
沈黙を怖がらない
無理に場を盛り上げようとして余計なことを言うくらいならニコニコしてるだけでも十分素敵ですよ
口は災いの元ですが、逆に言えば口は幸せの元にもなりえます
温かい言葉や感謝の気持ちをたくさん伝えて災いではなく「福」を呼び込んでいきたいですね!
皆様もうっかりには気を付けて楽しいコミュニケーションを心がけましょうね!
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