ドーナツが丸く、真ん中に穴があいているのには理由があります
昔のドーナツは中心まで火が通りにくく、生焼けになりやすかったため、穴をあけることで均等に揚がるようになったと言われています
ただの形だと思っていたものにも、ちゃんと意味があるわけです
それと少し似ていますが、信号機にも色の順番があります
なぜ赤が止まれなのか
それは赤色が遠くからでも目立ちやすく、危険を伝える色として人間が認識しやすいからです
普段は当たり前すぎて気にも留めませんが、身の回りにあるものの多くは誰かが考え、必要があって今の形になっています
そう考えるとこの世に無駄なものなんて何一つないのかもしれません
意味がないように見える出来事も、遠回りに感じる経験も
その時には分からないだけで後になって自分を作っていたことに気づくことがあります
目立たないものにも理由がある
だからこそ、人も出来事も、簡単に価値がないと決めつけないほうがいいのかもしれません
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