よく聞くバイブスという言葉
なんとなく雰囲気で使われていることも多いですが
実はこれ、誰もが一度は体感している感覚なんですよね
たとえばJポップ
日本語だから歌詞がしっかり入ってくる
わかるなぁと共感できたり、自分の経験と重なったりする
もちろん、それも音楽の大きな魅力です
でも一方で洋楽って歌詞がわからない人も多いと思うんです
英語の意味は理解できない
なのに、なぜか感動する曲がある
なぜかかっこいいと感じる
テンションが上がる曲もある
これって不思議ですよね
言葉の意味を全部理解していないのに、ちゃんと何かを感じている
実は、その感じているものこそがバイブスなんです
バイブスという言葉はヒップホップなどでよく使われるスラングです
声のトーン
リズム
空気感
勢い
感情
熱量
人って、言葉だけで音楽を聴いているわけじゃないんですよね
だから、歌詞の意味がわからなくても心が動くことがある
逆に言えば、どれだけ難しい言葉を並べてもバイブスがなければ響かないこともある
音楽に限らず人にもありますよね
言葉はうまく説明できなくても、なんかこの人いいなと感じる人
逆に、ちゃんとしたことを言っているのになぜか入ってこない人
人は意外と日常からバイブスを感じてるんです
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