▼ 見てみる... ▼
求人サイトには載せてない、YEBISUグループのこと
ブログ本文
先週のとある日
神戸へ出張がありました
新たに取引させていただくお客様へのご挨拶
一人で行こうとしていましたが
なんか上司が付いてくるとのこと
僕の上司様は
ちょくちょくこのブログでも登場させていますが
まあいろいろとクセのある方です
年齢はたぶん40ちょっと過ぎたくらい
化粧ノリがあまりよろしくない
生粋のおひとり様
なにかとかまちょ
かまうのもかまわれるのも大好き
おっといけない悪口になってしまっていたww
化粧ノリ悪めのアラフォーこじらせ上司です
僕はこの上司に何かと気に入られています
僕の部署は若めの男は僕一人
だからたぶん話しやすいのでしょう
なにかと普段絡んできます
朝会社に着いて
「おはようございます」
とあいさつをすると
「関ちゃんおはよう」
なんか変な距離で絡んできます
お昼に一人でご飯を僕が食べていると
「関ちゃん今日はUFOなんだね(*^^*)」
なんかしつこいです
そういう人です
僕が上手く距離をとっているのに
その距離を微妙に乗り越えようとしてくる
距離感を取れない
そういう人です
だからアラフォーですがこじらせてます
何かと行き遅れています
何が遅れているかは言いませんがww
そんなアレな上司との神戸出張
もう考えただけで気が重たいです
はあ。。
って感じです
朝7時
岡山駅に集合
僕死んだ目で改札前に立ち尽くす
彼女がやってくる
彼女「関ちゃんおはよ!!」
彼女「早起きだね(*^^*)」
僕「はい。」
彼女「眠そうだね」
僕「はい。」
彼女「朝ご飯食べた?(*^^*)」
彼女「コーヒー買っていこうよ♪」
僕「喉乾いてないんで。」
彼女「今日も冷たいなあ(*^^*)」
僕「そんなことないです。」
新幹線の車内
神戸まで約1時間
たった1時間
でもその1時間が苦痛すぎる💦
めちゃくちゃ眠たい僕
ちょっとでも寝よう
ちょっとウトウト
そんなときに横に座っているあの方がまた始まる
彼女「神戸よく行くの?(*^^*)」
僕「(チッ)行かないです」
彼女「関ちゃん今日はお疲れモードだね(*^^*)」
僕「はい。」
そこから沈黙モード
やっと空気を読んだか
そう僕が油断しているとまた始まる
彼女「関ちゃん見て!これ!めっちゃおもしろくない?(*^^*)」
なんかの動画を見せてくるこじらせ上司
僕「うん、おもしろいです。」
彼女「でしょ??」
彼女「じゃあこれは?(*^^*)」
しまった。反応してしまった。
隙を見せてしまった。
乗り出すこじらせ
後悔が始まった僕
彼女「関ちゃんってこういう動画好きなんだ?」
僕「そんなことないです」
彼女「楽しそうだもんね(*^^*)」
僕「ちがいます」
彼女「今日はツンツンモードだね(*^^*)」
僕「そんなことないです」
気付けばもう西明石を通過
絶望
本当にしんどい
重たい
しつこい
負担
それから新神戸に到着
そして日中はお客様にご挨拶
いろいろあって終わったのが夕方
さあ。
早く帰ろう。
新神戸に到着
時刻は18時
彼女「関ちゃんお腹空いてる?(*^^*)」
はじまった。。
はじまってしまった。。
僕「特に空いてないです」
彼女「どっかでご飯食べて行こうよ(*'▽')」
僕「んー。。」
彼女「遠慮しなくていいよ(*^^*)」
僕「(チッ)早く帰りたいんです。。」
彼女「奥さんに会いたいんだ?(*^^*)」
僕「そういう話じゃないです。」
彼女「せっかく神戸来たんだからご飯食べて帰ろうよ?」
僕「はい。」
しつこい
しつこすぎる
空気を読んでくれ
なんでこんなにこの人はテンションがおかしいんだ
彼女「関ちゃん何食べたい?(*^^*)」
僕「吉野家がいいです」
彼女「ねえ!!会社の上司と神戸でご飯食べに行こうって言われて吉野家?ww」
僕「吉野家が一番おいしいんで」
彼女「なんで関ちゃんと私が吉野家なの?」
僕「吉野家のこと馬鹿にしないでくださいww」
彼女「うけるww」
やばいのってしまった
やってしまった
ちょっと話に乗ってしまったせいで
これなんか
しれっとまじでご飯行くやつになってる
社会人たるもの
上司にご飯を誘われたらまあ断れない
こんなに距離を取ってる僕でも微妙にそこら辺の気持ちは残ってる
せっかくだから
お疲れ様って意味でこの人なりにご馳走してくれようとしてるのかな?
言い方が不器用なだけで
本当はちょっと部下思いなところこの人はあるんよなあ。。
ちょっと心が動いた僕
わかった。行こう。
この人たしかに悪い人じゃないもんな。。
僕「駅の中にたまに神戸来た時に行く中華料理屋あるんでそこ行きましょうよ!!」
彼女「関ちゃん知ってるんじゃん(*^^*)」
彼女「うんそこにしよっか♪」
こうして僕は
アラフォーこじらせ上司様とご飯を食べることに。
1人2500円のコースを頼む
食べながらずっと彼女はしょうもない話をしてくる
彼女「仕事の人とご飯行くのもたまにはいいでしょ?(*^^*)」
僕「うん、まあ普段できない話もできますよんね」
彼女「できない話ってなに?(*^^*)」
僕「いや特に。」
彼女「もっと関ちゃんは上司に頼らないとダメ(*^^*)」
僕「うーん。」
彼女「私が頼りないの?」
僕「ぜんぜん、頼りになるから、迷惑かけたくないんです」
彼女「そういうとこだよねー」
僕「なにがですか?」
彼女「なんでもない(*^^*)」
気味が悪い
本当に寒気がする
本当に来てしまったことを後悔しだした
なんだこのちょっと踏み込もうとしてくる感じ
なんだこの上司やってます感
頼ってよ感
かまってよ感
本当に気味が悪い
ご飯も食べ終わり
会計に
2500円のコース
まあおいしいもの食べれたし
なんだかんだこうやって連れてってくれて
美味しい物食べさせてくれて
感謝はしないとな。。
彼女「関ちゃん2500円ちょうだい(*^^*)」
は????
それから帰り道の新幹線
僕は一言も言葉を発しなかった
無言でパソコンでメールを返しまくる
彼女は横で爆睡
このまま岡山に着いても起こさずに放置してやりたい
起きなかったらおもしろいのになあ
ずっと寝ててくれ
頼むから
ほんとお願い。。
岡山駅に到着前
車内アナウンスがある
その瞬間
目覚める彼女
彼女「関ちゃん起きてたんだね(*^^*)」
はあ。。
そしてそのまま岡山駅で解散
彼女「今日なんか旅行みたいで楽しかったね?(*^^*)」
僕「そうですか?」
彼女「ほんとは楽しかったくせに(*^^*)」
僕「つかれました」
彼女「うん、お疲れだね(*^^*)」
彼女「じゃあまた明日ー」
家に帰ってから
僕は急に吐き気がした
トイレで何度か吐きそうになった
なんなんだこれ。
なんなんだこの虫唾がはしる感覚
なんなんだこのモヤモヤ
不快感
明日から会社
行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない
以上
関くんブログでした




