お疲れ様です!
今回のブログは高所からジャンプした時のダメージを減らす方法と練習方法です!
いざという時のために、家族、友達みんなで知っておくと安心だから共有します。
1 膝を軽く曲げる
脚を伸ばし切ると骨折の原因になるので、少し曲げておきます。
2 つま先を下に向ける
足の裏全体ではなく、つま先から着地する準備をします。
3 着地点をしっかり見る
地面との距離感を正しくつかんでタイミングを合わせます。
1 つま先(親指の付け根)から着地
かかとから落ちると脳や腰に衝撃が直撃するので絶対にNG!
2 クッションのように関節を曲げる
足首、膝、股関節を順番に柔らかく曲げて、体全体をバネにして衝撃を吸収します。
3 しゃがみ込みすぎない
お尻が地面に着くほど深く曲げると逆に膝を痛めるので、太ももの筋肉で耐えられるところで止めます。
1 前にゴロンと転がる
高い場所からの時は、着地の勢いのまま前に一回転(ローリング)します。
2 肩から斜めに転がる
片方の肩から背中を通り、反対側のお尻へ抜けるように丸まって転がると、下への衝撃が前への推進力に変わって無傷で済みます。
地面に手をつかない
怖くて手をつくと、体重と衝撃が全て集中して手首や鎖骨が一瞬で折れてしまいます。手はつかずに体全体で受け止めてください。
1 自宅の布団やベッドの上
一番安全です。まずは布団の上に立ち、その場で軽くジャンプしてつま先着地とクッションの感覚を掴みます。
2 公園の芝生や砂場
地面が柔らかいので安心です。最初はジャンプせず、低い段差から音がしないように静かに着地する練習をします。
これが完璧にできるようになればいざという時に少しだけ高い所からジャンプしても何も怖くありませんよ!
本当に高い所だと意味がないので、そもそもそういう危ない場所には最初からいかないようにしてくださいね!
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