1994年に公開された映画
ショーシャンクの空に
刑務所という絶望的な場所で、一人の男がどうやって自分を失わずに生き抜いたか
その姿に誰もが勇気をもらえる物語です
主人公のアンディは若くして銀行の副頭取を務めるエリートでしたが
妻殺しの濡れ衣を着せられ悪名高いショーシャンク刑務所に送られてしまいます
荒くれ者たちが集まる過酷な環境
しかし希望を捨てないアンディは持ち前の知性と誠実さで刑務所の中に図書館を作ったりし、仲間たちに束の間の安らぎを与えたりしていきます
そして誰もが予想だにしなかった20年越しの計画が、静かに動き出します
この物語を語る上で欠かせないのがアンディと調達屋のレッドとの友情です
どんなに暗い場所にいても心の中にある希望だけは誰にも奪えない
ラストシーンで雷鳴が轟く大雨の中、アンディが両手を広げる場面
あのシーンは映画史上最も美しい自由の瞬間と言っても過言ではないです
明日からまた頑張ろうと思えるような最高の爽快感に包まれる一作です
趣味、映画鑑賞の方は是非
検討中
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