少し厳しい話になりますが、現場にいると見えてしまいます。
「このままだと、たぶん稼げない」
よしおです。
もちろん、全員に可能性はあります。
でも実際には、途中で止まってしまう子も多い。
それは見た目でも、年齢でもありません。
じゃあ何で差がつくのか。
一番の違いは「ズレ」
結論から言うと、
稼げない子は“ズレている”ことが多いです。
何がズレているのかというと、
お客様が求めているものと、自分がやっていること。
ここが噛み合っていない。
頑張っているのに結果が出ない理由
よくあるのがこのパターン。
- 自分なりに頑張っている
- 出勤もしている
- 言われたことも一応やっている
でも結果が出ない。
これはサボっているわけではなく、
方向がズレたまま努力している状態です。
スタッフから見ていて分かる瞬間
正直に言うと、こういう場面で感じます。
アドバイスをしても、
- 自分のやり方を変えない
- 都合のいい部分だけ取り入れる
- 自分本意でできない理由を考える
こうなると、改善が進みません。
「プライド」が邪魔をする
これもよくあります。
悪い意味じゃなく、誰でもあるものです。
でもこの仕事では、
“今の自分が正しい”と思いすぎると止まります。
なぜなら、お客様が答えだから。
稼げる子との決定的な差
伸びる子はどうしているか。
シンプルです。
- 一旦やってみる
- 合うかどうかはその後考える
- ダメなら修正する
この回転が早い。
だから結果が出るのも早いです。
スタッフの本音
ぶっちゃけると、
「もう少し柔らかく受け取れたら伸びるのに」
と思うことは多いです。
能力が足りないわけじゃない。
むしろ逆で、“あと一歩”のところにいる。
だからこそ、もったいない。
じゃあどうすればいいのか?
難しいことは必要ありません。
まずはこれだけでいいです。
「一回だけ、全部そのままやってみる」
自分のやり方を混ぜずに、
一度まるごと試してみる。
それで初めて、
- 合う・合わない
- 効果がある・ない
が分かります。
稼げない原因は、才能ではありません。
- ズレたまま続けている
- 変えるタイミングを逃している
- 自分のやり方に固まっている
このどれかです。
逆に言えば、
ここに気づいて少し動かすだけで、
結果は変わり始めます。
大きく変える必要はありません。
まずは一つ、
“そのままやってみる”
そこから全部が動き出します。
検討中
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