心がボキボキに折れて
モチベーションがドン底になる事は
生きていれば経験します。よしおです
基本的に、その傷は
仕事なら仕事。恋愛なら恋愛。と
同じジャンルでしか治せない
ものなのですが、とはいえ
傷だらけのまま再戦しても
良い結果には繋がりにくいですし
次こそクリアするためにも
まずは、ゆっくり休んで
傷の回復を待つ事が大切です。
そして避けるべきなのは
気合いと根性で何とか乗り越えよう
とする事。
傷が回復してないままだと
ダメージに脆くなりますし
再び傷をおった時には
耐えられず大変な事になるかもしれません。
そして、この根性論で何とか派が
実は、女性に多くみられます。
相談しにくい環境がそうさせるのか、
個人事業主の責任感からそうなるのか
分かりませんが、無理をしがちで
更に自分を追い込むタイプが多い印象です。
だからこそ、しんどい時は
スタッフと共有してほしいですし
愚痴でも不満でも口にして欲しいです。
傷を治すには
①ダメージを受けてるのを
誰かに伝えて自分でも確認する
②傷の原因から距離をとって
自分を回復させる術で治療に専念する
(美味しいもの食べる、温泉に入る など)
③再戦するかどうかを含めて
今後の作戦を練り直す
この①③がスタッフの出番なのです。
是非、女性の話を聞いてあげましょう。
そして、これは女性だけでなく
スタッフにも言える事です。
大変なお客様にあたった。
とんでもない失敗をしてしまった。
頑張っているからこそ
そういう事も起こりますし
不思議と重なるもの
だから、その時は、しっかりと
愚痴や不満を言って
自分で傷を回復させて
反省して次の作戦を考える。
そうする事で、その回復方法を
女性に伝えられたりもします。
不思議と根性論者が多い風俗業界ですが
スタッフも女性も同じ人間です。
無理しすぎないように
一緒に頑張っていきましょう^_^
検討中
マイページ


ページのトップへ