シフトを組む時に
一番気を付けていること
どうも、店長です!
今回は、
「女の子のシフトを組む時に
気を付けていることはありますか?」
という質問にお答えします。
あります。
むしろ、かなり気を付けています。
一番大事にしているのは、
と考えないこと。
お店からすると、出勤人数が多い方が見栄えもいいですし、
お客様に選んでもらえる女の子も増えます。
ただ、女の子側からするとどうでしょう。
比較的緩やかで10人で十分集客できる日に20人出勤してもらったら、
当然1人あたりに回る仕事は減ります。
出勤しているのに何時間も待機。
結局ほとんど稼げずに帰る。
これでは何のために出勤したのか分かりません。
なので当店では、
・時間帯
・予約状況
・過去のお客様の動き
・女の子それぞれの指名状況
・新人さんの人数
などを見ながら、できるだけバランスを考えてシフトを見ています。
もちろん、
「この時間まで働きたい」
「今月はいつもより頑張りたい」
といった本人の希望は大切にしています。
当店では出勤人数を制限するというより、
曜日や時間帯へ誘導する。
という考え方です。
例えば、
「今週ならこの曜日の方がお客様が多そうです」
「この時間帯まで残れるなら、もう1本狙える可能性があります」
といった提案をすることもあります。
営業していると実際によくあるのが、
ご案内できる女の子が足りない」
という状況です。
当店はデリバリーヘルすですので
夜間のピーク帯、
全員お仕事中で待機の女の子がいないのに
電話、web予約が入り続けるという状況が頻繁に発生します。
せっかくお客様からお電話をいただいているのに、
「今ご案内できる女の子がいません」
とお断りしてしまう。
これはお店にとっても機会損失ですし、
本来その時間に出勤していれば仕事につながった女の子にとっても、非常にもったいないことです。
だからこそ、シフトを見る時は、
だけではなく、
「何時に何人いるのか」
まで見るようにしています。
場合によっては、
「可能ならラストまで残った方が動きやすいと思います」
とこちらから声をかけることもあります。
もちろん、最終的に決めるのは女の子本人です。
無理に時間を伸ばしてもらったり、
出勤を強制するようなことではありません。
ただ、店舗側は日々の電話や予約状況を見ています。
だからこそ、
実はかなりチャンスありますよ」
という情報は、できるだけ女の子にも共有したいと思っています。
特に新人さんの場合は、
最初から女の子が多すぎる時間帯に出勤すると、
せっかく勇気を出して出勤したのに待機ばかりになってしまうこともあります。
新人期間こそ、
と思ってもらえる環境を作ることが大切です。
逆に、
「この時間帯なら動きやすい」
という日は、こちらから積極的に声をかけます。
その上で店舗側が考えなければならないのは、
“出勤した時間をできるだけ
売上につなげること”。
だと思っています。
シフト管理って、
ただ空いているマスを埋める作業ではありません。
女の子の時間を預かっている以上、
その時間をできるだけ無駄にしないところまで考えるのが店舗の仕事です。
たくさん出勤を集める店より、
ちゃんと稼げる店」
でありたい。
そのために、
出勤人数だけではなく、時間帯ごとのお客様の動きまで見ながらシフトを考えています。
これが、当店がシフトを組む時に一番気を付けていることです。
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