向いているかより、向き合っているか
こんにちは、こんばんは。
大河です。
最近、幼馴染と話す機会が増えています。
昔からの友人なので、話題は自然と昔話になることが多いです。
特にお互い同じ野球チームでプレーしていたこともあり、野球の話で盛り上がることがよくあります。
先日もお酒を飲みながら昔を振り返っていた時、「向いている・向いていない」という話になりました。
僕は野球に関して、自分なりに向いていた部分もあったんじゃないかなと思っています。
そこで友人に「じゃあ、お前はどうだったと思う?」と聞いてみました。
すると友人は「正直、向いてはいなかったと思う」と答えました。
でも、その後に続いた言葉がとても印象的でした。
「向いてはいなかったけど、その経験があったからこそ、何事も向き合うことが大事なんだと知れた」
この言葉が妙に心に残ったんです。
僕たちはつい「向いているかどうか」で物事を判断してしまいがちです。
もちろん向き不向きはあると思います。
でも、それ以上に大切なのは、その物事と本気で向き合ったかどうか。
向いていなかったとしても、真剣に向き合った経験は必ず自分の財産になります。
仕事でも、人間関係でも、どこかでその経験が活きてくるはずです。
今回の友人との会話を通して、改めてそんなことを考えさせられました。
向いているかどうかで悩んだ時は、まず「自分はちゃんと向き合えているだろうか?」と考えてみるのも良いかもしれませんね。
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