私が「履歴書」を鵜呑みにしない理由。
― 店長の本音ブログ ―
お疲れ様です。
履歴書の準備は、いりません。
面接に来てくれる時、一生懸命に履歴書を書いてきてくれる方がごく稀ですがいます。職歴を埋めて、志望動機を考えて…。
でも、奥様クラブの面接にその準備は、実はあんまり必要ありません。
私は、紙に書かれた過去の文字よりも、部屋に入ってきた時の雰囲気や、ふとした瞬間の「目」を信じています。
「あ、この人、うちに合うな」と思うのは、完璧な受け答えができた時じゃないんです。
- ❤ちょっと緊張して、指先が小さく動いている時
- ❤私のくだらない話に、一瞬だけ「素」で笑ってくれた時
- ❤「稼ぎたいです」と、少し照れながら、でも真っ直ぐ言えた時
「生身のあなた」が見えた瞬間。
そういう、取り繕っていない瞬間が見えた時、私は心の中で「採用」を決めています。
世間一般で言われる「いい子」である必要はありません。これからのあなたに過去は関係ないからです。
No Filter, Just You
背伸びをせず、そのままのあなたで。
あなたが自分の良さに気づいていなくても、私が見つける自信はあります。
あなたのその「直感」も、一度信じてみませんか?



