毎度!リチスパのぐっさんです((((oノ´3`)ノ
皆様!美味しいもの食べてますか~飲んでますか~!
健康診断の病院、あの採血室。
そして、例の年配の看護師さん。
最初は正直、怖かった。
愛想がいいわけでもなく、説明が丁寧なわけでもない。
無駄な言葉は一切なし。
「腕出して」それだけ。
今どきの“感じのいい接遇”とは真逆。
でも、針を刺された瞬間に価値観がひっくり返る。
いや、刺された“瞬間”すら分からない。
痛みがないというより、出来事が消えている。
あれはもう技術というより、経験が身体に染み込んだ所作。
たぶんあの人、、
何万人、いや何十万人の腕を見てきたんやろう。
失敗も、文句も、クレームも、
全部飲み込んできた末にたどり着いた境地。
だから余計な言葉はいらない。
結果だけ出せばいい。
世の中、評価されるのは分かりやすい成果。
数字、肩書き、表彰、拍手。
でも本当に信頼される人って、
「何も起こらなかった人」やと思う。
痛くなかった。トラブルがなかった。不安にならなかった。
つまり、仕事が完璧やった証拠。
あの採血は、
「俺はちゃんと仕事したで」と主張しない。
ただ、相手の一日を少しだけ楽にする。
その積み重ねが、誰かの人生を下支えしてる。
ぐっさんも思う。
自分は何者なんやろ、と。
派手な功績もないし、
誰かに感謝される実感も少ない日もある。
でも、
「あの人がいて助かった」そう言われなくても
誰かの中で“何も起こらなかった一日”を作れてるなら、
それはもう立派な仕事や。
目立たんでもええ。主役じゃなくてもええ。
舞台がちゃんと回るなら、それで十分。
そう考えると、今日の酒も少しだけ味が変わる。
誇るほどでもないけど、腐るほど悪くもない。
明日もまた、静かに支える側で。
できることを、できる分だけ。
…さて、
一杯飲んで、寝ますか。
ではまた次回
ぐっさんでした(^o^)丿







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