クリスマスが終わりましたが、お祝いしたでしょうか。日本は色々な文化を受け入れている国ですので、お正月、バレンタイン、ホワイトデー、春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸、クリスマス、と和洋折衷様々なイベントがあります。まあ、いわゆる通過儀礼です。このような通過儀礼を「それどころじゃない」とか「一人だから」とか「そんな金もったいない」なんて疎かにする人が結構います。こうゆう通過儀礼を疎かにすると老けます。このような通過儀礼の時に大げさなぐらい楽しんで祝うと、そこに創意工夫が生まれて魂を若々しく保てます。さらに1人しかいないとか、金がない、なんていうのは素晴らしいことです。1人しかいないのをどう楽しむのか、何を食べて、何を飾ってなんて考えて計画するだけで楽しく、その創意工夫するプロセスで魂が活性化します。そこに金もないとなると、その中でどう楽しんで祝うのか、一層創意工夫が生まれて一層魂が活性化します。通過儀礼というのはそのように魂を奮い立たせるまたとないチャンスです。それをメンドクサイという一言で片づける人は、何もかもがメンドクサくなってしまいます。しまいに生きるのすらメンドクサくなり、ドンドン老け込んでしまいます。
今までこのようなイベントごとをお祝いムードに乗っからず冷めた目で見ていた人は来年からは、魂を奮い立たすチャンスだと考えて、大げさなぐらい楽しんで大げさなぐらい祝ってみて下さい。「今年のクリスマスはこれぐらいで勘弁してやるか」というところまでやると、孤独や虚しさを感じるなんていうこともなくドンドン若々しくなっていきますよ。



