女性だけでなく男性にも共通することなのですが、金がない人間で「金運がない」と嘆いている人が結構います。ちょっと勘違いしている人が多いのですが、「金運がない」というのは入ってきた金がよく分からないような理由でなくなっていって手元に残らない状態を言います。つまり金が入ってくるというところまでは金運は関係なく努力の量とやり方の問題です。入った金がすぐに消えてしまう人が「金運がない」と嘆くのは分かりますが、そもそも金が入ってこないという人は、努力が足りないだけです。物事にはポイント、コツがあります。仕事でコツをつかむとは普通の10分の1ぐらいの努力で普通の成果を出すポイントを体得した状態です。このコツをつかんだ人間が10分の1しか努力しなかったら平凡なままです。しかしコツをつかんだ人間が他の人の3倍努力したら30倍差が出ます。ではコツはどうやったらつかめるのかというと、まず人の3倍努力することです。そうすると段々もっとスマートにこなす方法が見えてきます。それをしながら努力量の3倍はキープする。そうすると人の30倍の成果がでます。そこまでして、金が入ってこないなんていうのはあり得ません。誰でも金が入ってきます。その上で手元に残るかどうかで初めて金運を云々言って欲しいものです。
では、風俗で働く女性の努力とは何かというと、まず自分をキレイにすることです。風俗で人気が出るかどうかは見た目が9割です。そして女性はメーク、ファッションの仕方で大概は見た目は良くなります。体型も運動で何とかなります。最終的には顔面整形や全身整形という手段もありますが、そこまでしなければならない女性は稀です。その上で、中身はというとプレイ内容はもとより雑談が出来ること、これに限ります。雑談はどうやったら出来るようになるのかというと、スポーツ新聞、産経新聞、朝日新聞をまんべんなく読むと、下品な話題、右翼系の考え、左翼系の考え、がインプットされます。そして毎日日記を書くことで思ったことを文章にするということが出来るようになります。文書で書けたら口で言うこともできます。それが雑談です。インプットがあることで思うことが変わっていきます。そしてそれを文章にするというのが日記を書くという作業です。雑談とは意味のない会話です。世の中で最も意味のない文章は自分が書く日記です。だから新聞を読みインプットを常にして、日記を書くという作業を行うことで雑談が出来るようになるのです。ここまでやったら風俗で金が稼げるという状態まではなれるはずです。その稼いだ金がなくなってしまうという状態が続いた時に初めて金運を考えましょう。



