稼げる金額は働ける時間の絶対量に比例する。これは私がハナミズキを経営していて確信している法則です。しかし、稼げない女性を見ていると出勤日を吟味する傾向にあります。出勤している女性が少ないとお客様の数も少なくなります。そこで出勤している女性の数を見て多い時にだけ出勤する女性は多いです。人気がある女性はその女性の出勤に合わせてお客様が来るのでいつ出勤しても関係ないですが、そうではない女性は残念ながらそのような出勤の仕方ではあまり稼げません。義の心って大事なんです。義の心ってどうゆうものかと言うと、例えば葬式、葬式に社会的な意義とか、出席することのメリットなんてありません。個人への義理をたてるからメリットがなくても出席するものです。その義の心がある女性は「他の女性の出勤が多くても少なくてもこの日は行く。少なくても私だけは行く。」そういう心でいます。そのような女性が集まると盛り上がっていくし、お客様が来るようになります。そしてこのように義理をたてる女性を店も大事にしますし、運も向くものです。「今日は誰も来ないし、店もヒマだと思うけど、私だけでも行こう」と思って来た日に「ずっと気になってたんです」なんていうお客様がフラッと来たりします。
自分が真っ先に一歩を踏み出すことはせず、様子を伺いながら出方を探るような女性よりも、とりあえず飛び込んでいく度胸がある女性はいつも強いです。真っ先に飛び込む人は常に強運に守られています。戦闘機乗りでも1番機は高射砲の照準が合わないので常に無事でその後ろが撃墜されるのと一緒です。だから義の心がある女性は店にとって本当に宝です。そのような女性が1人いると同じような心根がある女性が集まってきます。そうすると盛り上がるし、お客様も多く来るようになります。その1歩は今、このブログを読んでいる女性が義の心を持てるかどうかにかかっています。そして、その1歩を踏み出せたなら今いる店がどんな店であれ、間違いなく店の宝となれるはずです。



