選挙で政治家が報道されることが多いですが、報道されるイメージで政治家を捉えている人が多いと思います。しかし、実際に政治家の人と会って会食した人はどんな印象を持つと思いますか。「良い人だった」という印象を間違いなく持ちます。これは当たり前なんです。なんでかというと政治家とはどうゆう人なのかを考えたら分かります。政治家というのは寝ても覚めても国のことをずっと考えている人なんです。では国とは何かというと国民が集まって出来ている集団です。つまり国民の幸せを寝ても覚めても考えている人が政治家なのです。会ったら「良い人だった」と思うの当たり前じゃないですか。時々、違法行為を行う政治家もいます。賄賂をもらったり資金を不正に手にしたりと何らかの形で大金を手に入れたり・・・確かに違法でしょう。でもなぜ大金を手にする必要があるのか。政治をするのには金がかかるからです。手に入れた金は違法かもしれません。しかし、その金の使い道をよく考えて下さい。誰かと交渉するのにもゲンナマも持たずに手ぶらでできないです。国のために金がいるのです。国民のためにというのが常に行動の背景にある。それが政治家です。だから会ったら良い人だったと、みんな言うのです。では風俗店の経営者はどうゆう人かと言うと常に店のことを考えています。時々、私のことを私利私欲がなくていつも在籍している女性のことばかりを考えてくれている、と良いように勘違いしてくれる女性がいます。たまたま、風俗店の性質上、女性が稼げないと私が儲からない、つまり利益の方向が一致しているというだけです。例えば頭が弱く報酬をごまかしても大丈夫であろう女性はいます。でも私は誤魔化しません。なぜなのか、それを他の女性が知った時に不信感が広がります。すると出勤率が下がります。最悪退店してしまうかもしれません。そうすると店の利益が大きく損なわれます。すなわち私の儲けが減ります。だからしないのです。
もしも風俗店のシステムが、女性が稼いだら私が損をする、私が稼いだら女性が損をするというシステムであれば、とんでもない極悪な経営者と女性から見たらなるでしょう。しかし幸い、女性が稼いで初めて店が儲かる、すなわち私が儲かるという仕組みになっているので女性の利益を常に追求する姿勢を貫くのは当然です。ハナミズキの経営者は私利私欲がなくて・・・なんてとんでもない誤解で、私利私欲に満ち溢れているからこそ女性の利益をいつでも考えているのです。



