先日、いつも遅くまで残って頑張ってくれているのと圧倒的なポイントをいつも叩き出してくれているので「まさき」さんに夜食で「すき家」の「塩鯖焼き定食(牛皿つき)」を差し入れました。そして、私が待機場に行った時に「まさき」さんがそれを食べているのを見て、のけぞるほど驚きました。なんと、あの「すき家の焼海苔」でご飯を包んで食べていたのです。以前、ブログで紹介しました通り「すき家の焼海苔」はパリパリ過ぎてご飯を包めない。よってハズレメニューだ、と書いた矢先です。驚いて「いったいなぜその海苔でご飯を包めるんですか」と聞きました。すると驚くべき答えが返ってきました。以下原文ママです。「海苔の声を聞くんちゃ。海苔がもうこれ以上曲げんといてって言ってきたら曲げるのをやめてご飯の上でなじませて少しづつ包んでいくと包めるっちゃ。ウチ、お家おチンころ(犬)おるけん、言葉が喋れんもんの声を聞くの得意なんよ~」とのことでした。
やはり人気のある女性はいつもお客様の心の声を聞きながら接客しているのでしょうが、その能力がずば抜けていることが分かりました。「すき家の焼海苔」でご飯を包めない私は海苔の声が聞けていないんだな~っと反省しました。今度は海苔の声を聞きながら包むのに挑戦しようと思います(笑)。



