今まで何度かこの内容を書こうとしましたがその度に色々な邪魔が入り結局書けなかったです。ああ、まだ早いということだな、とこの話題は触れなかったのですが、最近、ブログの閲覧数が伸び、グワ~ンと下から押し上げられるような後押しを感じるようになり、今だ~っという感じでこの話題を書けるようになりました。ブログを読んでくれている方々の結集が力を与えてくれた感じです。2023年9月11日、ハナミズキは法難に遭いました。法難、まあ摘発ですけど(笑)。その時いったい何が起きていたのか、それを語る時はようやく来たようです。この法難から遡ること1年ほど前、私はあることを神前にずっと祈願していました。売り上げは上がっているはずなのに手元に現金がないのです。すなわち粗利がない状態です。このままでは黒字倒産してしまう。そんな状態でした。売り上げが上がっているのに現金がないという状態を何とかする努力の方向を示して下さい。と祈願していた折、ふと手元の集計表に目が留まったのです。そして数字を自分で計算した結果、数字がデタラメであることが分かりました。何がどうなってこんなことが起きているのか理解が出来ませんでしたが。数字がデタラメでその数字の通りの現金しか残っていないというのが事実でした。その事実を把握してから様々な対策をしましたが功を奏さず数字はますますおかしくなっていきました。そして2023年9月1日、西宮神社にて昇殿参拝後の直会で「淡路島に行くんだ~」という会話がやたら耳に入ってきたのです。淡路島にある鳴門の渦潮に降りている神は「会わじ」と言って、前世からの劫を清算するためにやむを得ず今世に会わなければ最悪な出会いを消すという働きがあります。「誰か出会っている人間との縁が切れるんだな」と思っていました。そして9月10日から11日の朝にかけずっとある神にずっと皆で祈願していました。国常立大神、組織を一度崩壊させても立て直す神です。そして今から全てが変わる、そう確信した日の午後、私が捕まりました(笑)。捕まって店が一旦崩壊した時に真っ先に思ったのは「ああ、神が動いてくれた」ということでした。今は大変だけど絶対にあの時、あれで良かったんだと思えるようになる、その確信しかありませんでした。結果的には本当に良かったと思っています。今にして思えばあれぐらいの大ナタを振るわなければどうしようもなかったと思います。おかげで膿が出て、法的にも問題がないように店の体制も整備できました。本当に一石二鳥どころか三鳥、四鳥、五鳥といった感じです。そしてさらに嬉しいことに関西テレビが誤報でプレイルームがあったと報道してくれました。実際の容疑は届出書の名義が私ではなかったというとことで、これは誤報です。すぐに報道は撤回されたのですがその時の記事がいまだにネット上には載っておりそれを触れ回っている人のおかげでやっと出て行った悪い膿が戻ってくることがないのです。これは本当に良かったと思っています。
法難の後、去って行った女性がほとんどです。しかし、しっかりと残ってくれている女性もいます。ハナミズキは良い店だからと必死に呼びかけて働く女性を集めてくれた女性もいます。その人たちのことを思うと感謝の思いでいっぱいになります。その人達がより一層幸せになるように、いつもそう祈ってから1日をスタートさせるようにしています。規模は確かに小さくなりましたが諸悪の根源が摘出されたような感じで今は本当に良い店を運営できていると思っています。



