ファッションやメークが大事ということは何度も言っていることですが、同じ服を着ても同じようにメークをしても冴える人と冴えない人がいます。このとんでもなくダサい服は別として、どんな服を着ても似合う雰囲気というのはフェロモンを超えた色気と言えるでしょう。これを「オーラがある」とか「誰よりも存在感がある」とか人が言うのですが、これがある人はなぜなのか。それは色々な困難にぶち当たった時に逃げずに乗り越えてきた人です。困難を自分が成長する糧として受け取り、超えられない壁はないと苦しみながらも這い上がっていく時に、この不思議な色気が身に付きます。実際、困難で超えられないものってそうそうないです。大体、このブログを読んでいる人の困難って金でしょうから、金に関して言うと支払えない支払いはないです。こんなことを言うと借金まみれの人は「支払う金がないよ~」なんて言うと思いますが、そもそも貸す方も馬鹿ではないので支払えると踏んで貸しています。他人から見てそうなんだから工夫してがむしゃらに稼いだら払えます。もう一つ具体的に言うと、借金で首が回らない人のほとんどは払う順番を間違えています。親戚に金を借りているとうるさく言われるし場合によっては手を上げてくるかもしれません。保証人になっている人もブツブツうるさく文句を言ってくるでしょう。また闇金に借りている人は無視すると嫌がらせもしてきます。一方、サラ金や銀行などのローンは紳士的に応対してくれるしそれほどしつこく電話してくることもないですし、ましてや手を上げられるなんてありません。するとサラ金や銀行を後回しにしてしまう人が多いのです。でもこれは絶対に逆です。闇金は嫌がらせといっても直接業者は来ません。同じように借りている人が脅されて来るか、消防車が来たり、ピザが届けられるだけです。そんなの無視したら2日目から来なくなります。向こうも新しいカモを見付ける方が手っ取り早いからです。親戚は催促は厳しいかもしれませんが最悪踏み倒せます。保証人も最悪保証人が払うことになるだけです。しかしサラ金や銀行は合法的に取り立てが出来ます。だから最優先で払うのは銀行やサラ金です。親戚関係が悪くなっても生きていけます。保証人に迷惑をかけても自分は助かれます。でも銀行やサラ金はもろに自分に来るからです。ちなみに借りる時は闇金はなしで、逆が鉄則です。すなわちいざとなったら踏み倒せる親戚、最悪保証人がケツを拭く保証人付きの借金、最後にサラ金や銀行です。冷酷に思うかもしれませんが、何も支払わないよりはマシです。周りの親戚や友人知人にボロカス言われてもその順番で支払いをすれば必ず返済できます。
困難が多い人は、優れた使命のあるから鍛えるために神様が試練を与えていると受け止めるべきです。試練とは試して錬磨することだから超えられない試練はないと信じる。そして困難を与えられたことを無理矢理でも感謝すると一厘の光明がさしオーラや色気が増幅するのです。



