今日はバレンタインデーの当日です。以前にも真心をお客様に伝えるのに贈り物は大事だという話はしましたが、真心を相手に伝える手段としてバレンタインのチョコレートを取り上げたのですがそれは手段の1つです。真心を相手に伝える方法は5段活用があります。「わざわざ」「さっそく」「何度も」「菓子折り持参で」「丁寧に」です。「わざわざ」はバレンタインや中元、歳暮、誕生日などの節目に贈る贈り物を100均や近所のスーパーなんかで済まさないで、わざわざ百貨店に行って買うなどの手間暇をかけることです。「さっそく」は時期が来たら早々に渡すこと。「何度も」は節目節目にちゃんと毎回贈り物をすること。「菓子折り持参で」はちゃんと物を用意して口だけで済ますようなことはしないということ。「丁寧に」は親しい間柄であっても贈り物をする時は「いつもありがとうございます」と丁寧な言葉遣いをすることです。この5段活用が出来た時に相手は真心と受け取ります。
文章で書くと仰々しく思うかもしれませんが、よく読むと「なんだ当たり前のことだ」と思うはずです。それは当たり前です。なぜなら真心を伝える誠の道とは天地人を貫く不変の法則だからです。



