ハナミズキの指名ポイントの計算は60分1P、90分2P、120分と150分2.5P、180分3P、240分3.5P、300分4Pです。この計算方式で週5日以上出勤で、かつ1日6時間以上働いている場合、もしくは週2日以上出勤で、かつ1日10時間以上働いている場合において月の指名ポイントが20Pに満たない人はどこを改善したら良くなるとか、店の宣伝の仕方がどうとか言う前に、圧倒的に努力の方向性が間違っています。では、そのような女性に対してハナミズキでは退店してもらうのか、といえばそのようなことはしません。それはなぜなのか。その理由は2つあります。まず、このポイントが満たない人達は風俗の仕事に向いているのか、といえば向いてません。しかし私はその後のことを考えています。「あなた、この仕事は向いてないよ」ともしも言ったとしたら、ではどの仕事なら向いているのかまで提案してあげないと無責任だと思うのです。でも、それが難しいです。風俗が向いていない人に「人と接する仕事は向いていないから工場とかに行った方が良いよ」なんて言う人がいたとしたら、工場の仕事をあまりにも分かっていません。私は工場での勤務経験もありますがお客様が目の前にいないというだけでチームワークは非常に大事です。同僚、上司、部下という人と思いっきり接します。人とコミュニケーションがとれない人が務まる仕事ではありません。掃除なんかは利用者と顔を合わすと笑顔で接する必要があるなど、さらに接客の要素も求められます。では人に喜ばれないでも良い仕事はどうかというと検事、裁判官、会社の監査などはどれも高いスキルが必要です。唯一、学歴や経験不問で人に喜ばれないでも良い仕事は駐車監視員いわゆるミドリムシと呼ばれる人達だと思いますが、この人達もチームワークは求められます。モタモタしていたら運転手が戻ってきてしまいますから(笑)。だから「あなたは人と接する仕事には向いていないから・・・」という言葉の後に薦められる仕事なんてないです。
次にハナミズキを落ちこぼれでもクビにしない優しい店だと勝手に勘違いしてくれている人もいますが、それも違います。落ちこぼれって店にとって必要なのです。もしもどこの店で働いてもトップがとれる女性ばかりを20人ぐらい集めて店を運営したら大繁盛すると思いますか。まあハナミズキよりは繁盛すると思いますが(笑)。経営者が思ったほどには繁盛しません。そのトップレベルの女性の中でも優劣が生じて落ちこぼれが出てくるものです。どこの店でもトップだったのに全然稼げないという状況になる女性が出てきます。人気のあるなしが比較である以上、どんな集団をもってきてもその中で優劣が出ます。もしどこの店でも稼げる人が稼げないとなれば、これは非常にもったいないことです。どうせ優劣が出るのなら、どこの店に行っても稼げないという人が落ちこぼれの位置にいる方が他の女性が安心して稼げます。それがハナミズキが落ちこぼれをその理由だけではクビにしない理由です。
ですから、今現状、話にならないようなレベルで停滞している人はそこから抜け出るしかないです。話にならないようなレベルの人は自分で考えてもロクなことありませんから、今の自分よりちょっと上のレベルの人のマネをする。そうやって上がっていくのが早道でしょう。その意味ではハナミズキはビシッとトップから最下位までポイントが出ていて働いている女性はいつでも見れるようになってますから這い上がっていきやすいでしょう。



