政治のポスターなんか見ると「生活者ファースト」など「○○ファースト」って言い方、流行ってますね。耳障りはたしかに良いです。このファーストの前に付く言葉は生活者とか消費者とか国民などですが「困っている人に手を差し伸べる」なんてオブラートに包んだ言い方をしてますが、要は貧乏人を大事にするぞというニュアンスです。でもちょっと考えてみて欲しいです。金持ちは競争に勝ち続けて頑張ってその地位を手に入れています。理由もなく金持ちではありません。これは貧乏人も一緒です。今までの人生の結果が貧乏人なんです。学生時代に勉学をサボっていたから学歴がない。学歴があればそれだけで安泰の仕事もありますが、ないとなれば頑張らないとのし上がれない仕事しかありません。そこでも死に物狂いで働くこともせず、その結果、貧乏人なのです。もちろん生まれつき体が不自由など、どうしようもない場合もありますが、それは一部です。学歴をちゃんと身に付け、それなりのところに就職して、そこで仕事を頑張っていたら、ある程度の経済力はあるはずです。それをしなかったということに開き直って「生活者ファースト」なんて言っているようにしか聞こえません。貧しきものは幸いたれ、なんてキリスト教で言ってますが偏った考え方です。貧しいのだったら貧しくなくなるように努力をするべきです。昔も今も「防衛費で戦闘機を購入するのに○○億円予算で計上した」なんて言うと「そんな金があるなら福祉に回せ」なんて言う連中がいますが、外国に攻め込まれたらどうやって守るのか、という国防のことをなにも考えていません。だいたい「税金をそんな兵器の購入に使うな」なんて叫んでいる人、たいして税金を払ってませんから。こうゆう連中が金持ちを妬んで僻んで羨ましがるのです。悔しかったら自分も金持ちの地位まで這い上がったらよいのです。
こうゆう人が風俗で働く女性でもいます。人気のある女性を見付けては「稼げて良いな~」「特別に客をつけてもらっているのだろう」「店はあの女性の言う事ばかり聞いて、私の言うことは聞いてくれない。不公平だ」なんて言います。そして「女性ファーストであるべきだ」なんて言うのですが、人気のある女性すなわちリピート率が高い女性に集中してお客様をつけるのは当たり前です。なぜ、ほとんどリピートのない女性にお客様をつける必要があると思うのでしょうか。人気のある女性の言うことを聞くのは当たり前です。人気のない女性の言う事などなぜ聞く必要があると思うのでしょうか。女性ファーストと叫ぶ人もいますが、人気のある女性のことはファーストで考えてますよ。悔しかったら自分が大事にしてもらえるところまで這い上がってきたら良いのです。その努力もしないで「エコ贔屓だ」なんて騒ぐのは人気がない状況に開き直っているだけです。まあ、こうゆう人はどうしたら良いのかも分からないのでしょう。出来ている女性、すなわち人気のある女性に聞いて、聞いたことを実践するしかありません。ハナミズキの人気がある女性は快く教えてくれますが、そうではない女性がトップの店に在籍している女性もいるでしょう。例えそうゆう女性でも、土下座したら教えてくれるでしょう。



