ハナミズキは入店希望者は原則全員受け入れます。しかし入店を断る場合もまれにあります。その中にはあてはまる人は絶対に入店をお断りするという絶対的欠落事項と入店をお断りすることもあるという相対的欠落事項とがあります。まず絶対的欠落事項。これに当てはまる方は入店をお断りしています。これには2つあります。まず1つ目、「目が見えないもの、耳が聞こえないもの、口がきけないもの、自力で歩行が出来ないもの」この方たちの入店はお断りしています。昔「刑事物語」という武田鉄矢さんが主演の映画で耳が聞こえない聾唖者のソープ嬢がいましたがあれは店舗型だから出来るものです。ハナミズキは無店舗型として届け出をしています。その性質上、待ち合わせしてホテルまでお客様と向かうため安全性に問題があるからです。また身体に障害がある人は自己実現が出来るように社会が支えるべきではあると思いますが、風俗店に関してはお客様からしたら五体不満足な人が現れたらイヤでしょう。ですから目が見えないもの、耳が聞こえないもの、口がきけないもの、自力で歩行が出来ないもの、などの身体障害者は入店をお断りしています。2つ目は「生活保護受給者」。生活保護はやむを得ず働けない人を国が金銭的に支える制度です。その財源は税金です。生活保護費を受給しておいて、さらに風俗店で働いて収入を得るのは税金泥棒以外のなにものでもありません。ハナミズキはそのような行為に加担することは一切ありませんので生活保護受給者の入店はお断りしています。ただし、生活保護を打ち切り納税の義務をきちんと果たすために入店を希望する方は入店を受け入れます。
次に相対的欠落事項。これに当てはまる人は入店をお断りすることもあります。これも2つあります。まず1つ目、「精神障害者」。これは身体障害と違い見た目で分かりにくいものです。またメンヘラ好きのお客様がいるようにある程度の需要もあります。ですから絶対に入店をお断りするわけではありませんが妄想が激しく周囲の人に対して攻撃性がある場合など円滑な店舗運営が妨げられると判断した場合は入店をお断りする場合があります。なお、入店した場合でも付くお客様には女性が精神障害者である旨を告知しています。そんなことを言うと「なんでそんなことをお客様に言うのですか」と怒ってくる人もいるかもしれませんが、不動産の物件でも事故物件は心理的瑕疵物件として告知しています。精神に障害がある、なんていうのはお客様からしたら事故物件みたいなものです。告知して当然だと思います。2つ目は「出戻りの場合」。はじめてハナミズキに入店する場合はお客様の反応はどうなのか、周囲の女性との人間関係はどうなのか、私との仕事上の相性はどうなのか、入店して働かなければ分かりませんので入店を受け入れます。しかし出戻りの場合はそのデータがすでにあるわけです。原則として出戻りは大歓迎ですが在籍していた時の状況、退店時の状況などを考慮して入店をお断りする場合もあります。



