テレビ番組って流行っていたものでも廃れて終わってしまったりします。ギャグとか流行なんかはその時々のものなので仕方ありませんが知られていないことなんかを紹介されて淡々と「へー」となるトリビアの泉みたいな番組はおそらくいつ放送してもそれなりにウケると思います。100年後にそんな番組を放送してどんな感じかなと妄想してみました。100年後盤トリビアの泉。「100年前の日本では労働の対価が紙のお金で支払われていた」ゲストが「へー」。そして「おじいちゃんが紙のお金使ったことあるって言っていた」なんて言うと別の人が「紙だったら簡単に偽造できちゃうんじゃない」すると「それが出来ないように当時としては最新のチップが埋め込まれていたらしいです」「それが出来たのだったら最初っから紙を使わなければいいじゃん」ここでみんな笑って盛り上がる。だいたいこんな感じでしょう。
流行やウケるものウケないものがその時代でありますが唯一変わらないことは、世の中は変わり続けていくということでしょう。これは絶対に変わりません。メークやファッションも刻刻と流行りが変化しています。その波を追いかけることをやめてしまうとドンドン老けていってしまいます。「もう歳だから今の流行りはちょっと・・・」なんて言っている人は自ら老ける道を選んでしまっています。いつの時代もどんな歳をとってもイケてるお婆ちゃんっています。働いている時ももちろん流行にのっていて、引退しても流行を追っている、そんなお婆ちゃんになりたいものですね。



