爆サイの書き込みで「ゴマをすれと言っているようなものだ」なんて言う書き込みがありました。何を言っているんだゴマもすれなくてどうするんだ、と思います。ゴマをすることが悪いことのように思っている人がいたらとんでもないです。接客業はもちろん、チームワークの必要な工場などの仕事、あるいは近所付き合いなど、生活していくうえでゴマをすることはとても大事なことです。ましてやゴマもすれないような人間が接客業なんてやるな、と思います。ただゴマをする人間に嫌悪感を抱いている人もいます。その人達はどうゆう人なのかというと、ゴマをすってもらえなかった人です。ゴマをすられた人がゴマをすっている人に嫌悪感を抱く、なんてことはありません。すってもらえなかった人が妬んで僻んで、ゴマをする人に嫌悪感を抱くのです。ですからゴマをする時の注意点は、すったりすらなかったりしない、ということです。ひたすらすり続ける。誰にでもすり続ける。もちろん目下の人にもすり続ける。それが大事なことです。そうすると段々すり方が上手くなってきます。私が待機場では神経をすり減らして待機しなさい。というのはそうゆうことです。気を遣って神経をすり減らして待機することで、ゴマのすり方も気の遣い方も洗練されていき、お客様の前に出た時にどんなお客様に対しても自然とゴマをすれて自然と気を遣えるのです。
私なんかどの職場に行っても目上にも目下にも、ずっとゴマをすり続けてきましたので、すり方も洗練され、すりゴマ、煎りゴマ、揚げゴマ、の如くするパターンも多様化出来ています。お陰様でどの取引先に対しても引き立てを受けられています。こんなことも知らないで「ゴマをすれと言っているようなものだ」なんて批判するのは愚の骨頂です。する大変さ、する喜び、することがどれほど大事なことか、理解してからモノを言って欲しいものです。



