ハナミズキに面接に来て入店しない女性、結構います。それは別に構わないのですが、その後、相談という形で連絡してくる女性も結構います。それを見ていると「ああ、人気が出ない女性はこう考えるんだ」と大変勉強になります。ハナミズキに入店しない理由で多いのが「本当の年齢で出される。写真を加工してくれない」というものです。それでハナミズキには入店しないで思いっきり年齢も下げてくれて写真の加工も思う存分してくれる店に入店しておいて不思議なことを言ってきます。「最近ヒマです。パネマジがひどいからだと思います」オイってツッコミたくなります。そうゆう店を求めていたんでしょう。しかも自分は違うのに、みたいになってますが大変身を遂げてます。写真だけですけど(笑)。ちなみに、このブログはお客様も読んでくれているので、お客様に聞きますがハナミズキでも会った時に「写真と違う」と感じることあるはずです。でもハナミズキは加工をしてません。メンドクサイですし(笑)。それでも、そう思うというのはいかにモザイクの力がすごいか、ということです。では、モザイクをかけた上に加工したらどうなるのか。そんなの別人になるに決まっているじゃないですか。そして「この店は客が付くのは新人の間だけです。それを過ぎたら指名がないとヒマです」と言いますが、当たり前です。自分も新人の間はお客様を付けて頂いたはずです。新人の間に付いたお客様を指名で返せなければヒマなのは当然です。指名で返せない女性にフリーのお客様を付けたらもったいないです。もしもお客様がリピート率の悪い女性をフリーで選ぼうとしたら必死に止めます。その女性しかいなければ「今日は良い女性がいないので、やめておいた方が良いです」まで言います。逆に指名で返せる女性には新人期間が終わっても積極的にフリーのお客様を付けます。だから忙しい人は忙しくヒマな人はヒマという2極化が出来上がります。そして極めつけは「ここまでヒマなのは店になにか根本的な問題があると思います。掛け持ちで出稼ぎ行くにはどこが良いでしょうか」なんて聞いてきます。
これを読んだ人は「そりゃ、お前が原因だろ」と笑うと思いますが、同じような思考回路をしている人が結構います。人のをみると分かるのですが、自分は違うと思っている。人気があって稼げていたら良いですよ。そうじゃないのに「そんなやついるか」なんて笑っている人は典型的な地雷確定パターンです。自分もそんな風に考えていないだろうか、と思う人はまだ救いようがあるわけです。これを読んで自分もそうだ、と気が付けた人はラッキーです。直していけば変わって行きますから。ただ、変わろうと思っても1人では難しいです。仲間がいると割合い楽に乗り越えられます。そう思って例えばですよ、今いる店で「あなたも地雷よね。私も。一緒に変わりましょ」なんて道連れを作って(笑)、頑張れば良いと思います。



