ハナミズキは生活保護受給者の入店はお断りしています。こう言っているにも関わらず、絶対に言いませんので働かせてくれませんか?と言ってくる女性が後を絶ちません。ずっと言っている通り、これからも生活保護受給者の入店を認めることはありません。生活保護を受給しておいてさらにハナミズキで働いて収入を得る、なんていうのは税金泥棒です。そのような行為に加担するつもりはありませんのでお断りしています。そう説明しても受給している人は、もらえるものもらわないと、という考えです。生活保護を受給してさらに風俗店のような働く女性が個人事業主で扱われる業種で働いて申告しなければ良い、こう考えることを賢い生活の知恵だ、とまで思っています。本当に根性が腐っているとしか言いようがありません。また、生活保護支給の仕方の中で医療費補助のみ、というものがあります。これは生活にかかる金は自分でなんとかしなさい、その代わり医療費に関しては全額援助します、という支給方法です。これを受けている人で、お金もらってないからイイでしょ?と言ってくる人もいました。その決定にはハナミズキで働いて得る報酬が考慮されていません。医療費を援助してもらっていることが税金で養われているということだと自覚していないのです。現金でもらっていないから(笑)。一緒です。ハナミズキでは入店をお断りしています。
やむにやまれぬ理由で生活保護受給者となることはあるから保護しなければならないという考えは分かります。分かりますが、野生動物は自分で獲物を獲れなくなったら死ぬしかないです。それが本来の姿です。ですから本来なら死ぬべきような人間を救うのが生活保護です。私自身は生活保護は現物支給が良いと思っています。食べれないなら米、肉、魚、野菜、を支給する。特別な祝日なんかはパン、乳製品も支給して良いでしょう。あと医療、それを支給して現金を渡さない。現金を得たければ働け、その姿勢が理想だと思います。ナチスがとった政策はそうでした。うまくいっていたみたいです。ナチスというと独裁国家の面しか言われませんが政策としては良いものも多かったのです。公衆衛生学もナチスが始めたものですし。まあ、手間を考えたら現金を渡すのが手っ取り早いから仕方ないですが生活保護制度がない国もたくさんあります。だから生活保護を受給している人は本来ならあり得ない救済を受けれる日本に生まれて良かったと感謝して、間違ってもそれももらいながら風俗で働いて別に収入も得ようなんて考えないでいただきたいものです。



