外見が大事という話は今までもよくしてきましたが、外見を気にする人って外見が良い人がほとんどです。本当に改善しないといけない人って気にしてないことがほとんどです。私は色々な人と接する機会が多いのですが、先祖の因縁とか家の劫とかを気にする人、時々います。大体、宗教にハマっている人なんかに多いです。私が「宗教にハマっている人が」なんて言うのも変なのですが(笑)、そうゆう人って何でも因縁とか家の劫なんかのせいにします。例えば左の瞼が一重で右の瞼が二重だったとしましょう。「左の瞼だけ一重というのは家の因縁に違いない。成長の家の本にも書いてあったし、真光でも言われた」なんて真剣に言うわけですよ。そんなのテープ貼って二重にしたらしまいじゃないですか(笑)。どうってことないです。でもどうってことない人が気にするのです。
本当に因縁が深い家の人ってどうなのかというと、ほとんどというか全く気にしてません。私がそうです(笑)。私の家は父親が長男で兄弟は私と兄の二人です。父の兄弟は弟が1人と妹が2人です。そして父の弟の家は娘が1人いるだけです。すると宮ケ原家の直系としては私の兄と私です。兄は結婚してますが子供はいません。私は結婚もしたことないし子供ももちろんいません。そうすると宮ケ原家は絶系になります。お家断絶(笑)。さらに兄はまあ一流大学出て一流企業に勤めましたが、その企業が買収した名は通っているけど買収されているわけですからどっかの傘下に入らざる得ない会社の社長に就任してます。頭が賢いという徳分はあったのでしょうが充分活かしきれない立ち位置です。それで極めつけは次男で私みたいなのがいるのですから、客観的に見たら相当因縁が深く劫が深い家系でしょう(笑)。でも親戚一同は宮ケ原家は優秀な血筋みたいに思っているし兄も家が絶系になる、なんて深刻には思ってないでしょうし、私に至ってはこんなんですから(笑)。
そんなもんなんで、美容外科の医師も言ってましたが、実際に来る患者さんはほとんどが美人で、相当手を加えなければメークとかでなんとかなるレベルではない、なんて人は来たことがないそうです。だから本当になんとかしないといけない人は気にしてないということです。ですから外見が大事ですよ、なんて話を聞いて自分のことかもと思ってない人は要注意です。特に自分では気にしてないのに周囲に言われるなんていう人は間違いなく外見をなんとかしないとまずい人です。そんな人は注意してくれる周囲の人には感謝すべきです。少々抹香臭いことを言いますがご先祖さんや守護霊さんは肉体がないですから、ピンポ~ンって訪ねてきて「あの守護霊なんですけど」とか、あるいは「先祖で~す」なんて直接アドバイスしに行くなんて出来ないですから周囲の人にかかってその人の口を通して伝えるしかできません。ですから両親あるいは親戚が自分に言う言葉はご先祖さんの言葉、友達が自分に言う言葉は守護霊さんの言葉と思って間違いないです。



