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どうもフランスの国民性を好きになれない理由
2026/10/08 22:15
フランス料理は好きですが、どうもフランスの国民性、私は好きになれません。フランスって香水が発達してますよね。あれは、フランス人があまり風呂に入る習慣がないから香水でカバーしようということなのでしょうが、「フロ入れよ」と思ってしまいます(笑)。あと、パリ五輪の開幕式でのショー、嫌悪感を抱いた人も多かったはずです。フランス革命をモチーフにしたショーだったのですが、国王をギロチンで処刑して自由を手に入れたぞ、という感じでフランス革命を頬らしい感じで描いてました。
しかし日本人の感覚からすると、君主が暴君であったり、問題があっても、その時代の君主を殺すというのは恥ずべきことです。どんな暴君であっても、それぞれに国の為を思ってくれているのですから敬意を払うべきで処刑なんてもってのほかだ、という感覚ですから、もしやむを得ず時の君主を処刑するような事態があったとしたら黒歴史として、語るのも嫌がるでしょう。あの残虐だったことで有名な織田信長でさえ、そうでした。織田信長が室町幕府を滅ぼした、なんて歴史では習いましたが、あれは教えやすいようにそう言っているだけで、室町幕府を滅ぼしたって具体的になにをしたと思いますか?足利将軍を降伏はさせました。その後です。将軍を殺したのかといえばそんなことはしてません。住んでいた家から出て行ってもらったのです。しかも新しい住居を近くに用意して、さらに将軍の肩書はそのまま残して「将軍だ」と名乗ることも許しました。これはフランス人からしたら激アマです。ギロチンで処刑するどころか、新しい家を用意するからそこで一般人と一緒に生活して下さい。ただ将軍ってそのまま名乗っていいし、身の回りの世話する人も付けるし衣食住は保証しますから。こんな内容です。残虐と言われる信長でも君主を殺すということは汚名を被ることでしかないと考えていました。だからパリ五輪で誇らしげにギロチンで処刑された国王の首を掲げるシーンで嫌悪感を覚えるのです。
日本も国際化の中で「目的を達成するためなら手段を選ばないでいいんだ」みたいな風潮が広まりつつあります。しかし、手段は選ぶ日本的なやり方がやはり良いと思います。まあ、フランス料理は好きですけど(笑)。ただ、犬猿の仲なのかどうかは知りませんがイギリスの料理に対してフランス人が良く言うイヤミ。「おや、イギリスは宗教はいっぱいあるのにソースはインペリアルソースしかないんだね」って大きなお世話だと思います。インペリアルソース、まあまあ美味いし(笑)。
徳とか劫とかいうやつの人生はロクなもんじゃない、まさにその通りです!!
2026/10/07 21:41
前回のブログで陰徳の大切さについて書きましたが、それに対してだと思いますが「徳とか劫とか言っている人間で人生うまくいってるやつはいない」と爆サイに書かれてました。おそらく前回のブログに対して馬鹿にするつもりで書いたのだと思いますが、これは素晴らしい書き込みです。まさに神がかって神がその人間に書き込みをさせたとしか思いません。このことが分かっていないと易者やら霊能者やらの言うことに振り回されてしまいかねません。それだけ大事な内容なのです。
まず、徳とか劫とか言っている人間に人生うまくいっているやつがいないというのはどうゆうことかというと、人生うまくいっていて成功している人間で「運勢ってどうゆう仕組みなんだろう」とか「自分は劫が深いのではないか」と考える人はまずいません。だいたいうまくいってない人間が運勢のことが気になり、それを読み取る易学を学んだり、神にすがったりします。つまり、易者とか宗教家なんていう職業の人間はもともと徳を持ち合わせていないと考えて間違いないです。だから、易者や宗教家なんかは「先生」なんて言われて偉そうに説教たれている輩が多いですが、たいしたことない人間です。それが分からないとこうゆう輩が言うことに振り回されることになります。「そうゆう考えもあるかもね」と参考にする程度で良いのです。これは霊能者なんかも一緒です。霊能者はもっと徳は低いかもしれません。なぜなら霊能力を使って未来を予知し災難を避けるというのは要するに「失敗したくない」ということの気持ちの表れです。失敗を通して多くのことが学べて魂が磨かれていくのにそのことに目をそむけ、失敗せずに最短距離で進もうとする、怠け者そのものです。しかも霊能者はそれを職業にしています。ろくな人間ではないことは明らかです。お釈迦様が認めた正しい超能力は教戒神通力のみです。これはどうゆうものかというと「人間としてのありとあらゆる努力を尽くした時にフッと出てくるヒラメキ」それが教戒神通力です。だから「徳とか劫とか言っている人間で人生うまくいっているやつはいない」というのは本質をとらえた実に素晴らしい考えです。易者や宗教家なんかは運勢の仕組みを研究し精一杯ゲタを履いてあの程度なのです。
そのことを踏まえ、徳とか劫とか言っている人間がどうゆう足跡を残してきた人物なのかを見極めて接する必要があります。では、私はどうなのかというと、別に運勢に興味があるわけでも、徳や劫に関心があるわけでもありません。人々に説明するのにその知識が必要なので、必要にせまられて学んできた、という方が近いです。そして学んでいるうちに「なんて恵まれた人生を送っているのだろう」と自分の人生に驚愕しています。自分の人生だからいつも身近で当たり前すぎて気が付いていないですが、奇跡の連続のような人生です。店を経営し、悪がはびこってしまった。もうダメだと思った時に法難によって禊がれて、前よりもずっと優れた形に脱皮をとげている。これが奇跡でなくてなんでしょうか。明治天皇が詠まれた歌で「絶えたりと思う道にもいつしかとしをりする人あらはれにけり」というのがあります。途絶えてしまったなと思う道にもいつの間にか修理する人が現れて道が続いていくという意味ですが、まさにそんな人生です。これが私がもう没した後なら、ハナミズキにそんな奇跡のような人物がいたんだよ、と語られるだけですが、私がまだ存命中で、しかも比較的元気で前線で指揮を執れる状態の時に集まった人達というのは一緒に伝説を作っているまさに一人一人が伝説の主人公です。そのことを実感できないかもしれませんが、そんなもんなんかな~と応募してきてくれる人がいたら幸いです。
何しても失敗するという人は陰徳を積みましょう
2026/10/06 22:08
よくあの人は徳が高いとか劫が深いなんて言いますよね。徳や劫って確かに存在します。簡単に言うと徳って幸せの素で劫は不幸の素です。徳が積まれると化する働きで具体的な名誉や財産、健康なんかに変わります。反対に劫が積まれると化する働きで名誉が失われたり貧困に陥ったり、病気になったりします。今回はこれの徳についてちょっと書いておきます。
世の中全てそうなのですが徳も陰と陽があります。目に見えてイイことしたぞ~と言うのが陽の徳。誰にも知られていないけど人知れずイイことしてるというのが陰の徳です。例えば、タバコのポイ捨てで運悪くゴミなんかに引火してビルが全焼したとしましょう。その時、勇敢な人がビルの中から3人の人間を救助した。中にいた40人ぐらいは亡くなったけど3人はおかげで助かった。この事例では3人を勇敢に火の海から救った人はヒーローでしょう。これが陽の徳です。感謝状なんかもらって名誉も得られ多くの人がその勇敢な人物を称えることでしょう。では、同じ事例でタバコがポイ捨てされた直後に発見し「あぶねえな」と足でタバコを踏み消した人がいるとしましょう。この人は誰からも称えられません。本人すら自覚がないでしょう。しかし、この人は先の例で勇敢な人物に救われた3人のみならず亡くなるはずだった40人も救っています。これが陰の徳です。陰徳は陽徳と違って人間は誰も報いません。だから天が報いてくれるのです。人間が報いてくれる陽の徳か天が報いる陰の徳かの違いはあっても結局ちゃんと報われているのです。その様子を「天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)」と言っているのです。つまり粗い網のように見えて実は水も通さないぐらいきちんと世の中の仕組みは働いているという意味です。
この陰徳を積むということを疎かにしている人は非常に損をします。同じことをしてもその人だけ怒られたり、職場でいるでしょう。なんでこの人だけ、みたいな人。あるいは自分がそうだったらなんで自分だけハズレを引くのか、と思っている人がいるかもしれません。その理由はこの陰徳がないからです。人の評価につながること、これをしたらみんなが助かるな、と誰もが分かることには積極的に動くけど、やってもやらなくても誰も文句を言わないけどした方が良いことに関しては気が付かないフリしてなにもしない。こうゆう人は陰徳を積むチャンスを自ら放棄していることになります。本当に気が付かない人もいるわけですから、自分が気が付いたらそれは陰徳を積めるチャンスです。そうやって動くと運ってドンドン開けていくものです。陽の徳って表彰とか賞金とか具体的で分かりやすく変わりますがそれっきりこれっきりです。一方、陰徳はいわば結婚式の引き出物に例えたらカタログギフトみたいなものです。天から見て一番「これがイイだろうな」というものに変わってくれます。
昔、中国で明の時代の学者である「袁了凡(えんりょうぼん)」という人が易者から「結婚もできないし子供もできないし病気になって早死にするよ」なんて言われてがっかりしていた時に雲谷という坊さんに出会って「徳を積んだら運命なんて変えられるよ」と言われ、徳を積むことに徹した結果、結婚もして子供にも恵まれ、仕事にも恵まれ、健康で長生きする、という易者の予言をことごとく外して運を切り拓きました。その際に「袁了凡」が「徳を積もう」と「これやったら○○点」なんて自分で思いつく限りの善行をリストアップして、いつ何をしたか、そしてどんな変化が起こったのかを詳細に記録したのが「袁了凡」が書いた「陰隲録(いんしつろく)」です。明徳出版社から刊行していますので、何やってもなんかうまくいかないな、という人はぜひ読んで「袁了凡」がどうやって運命を切り拓いてきたのかを学んで参考にしたら良いと思います。
絶品のホットドック、ないから作ってみました
2026/10/05 21:03
巷のホットドックってどれを食べても「それなり」です。唸るほど「美味しい!!」というホットドックを食べたことがありません。「ならば作ろう」と思い、作ってみました。
味のバランスとは絵で言うと色の出し方の組み合わせ、配置のバランス、余白の美しさ、何が主題で何が従か、いかに描きすぎないで止めるか、などと同じです。そうゆう意味では料理もアートです。私が作ったホットドックの味の主題は、ケチャップ味です。次にソーセージです。次にパンです。その順に、舌に余韻が残るように作りました。だからそれを阻害する練りガラシ、マヨネーズは使わず、風味を添える九条ネギを少し、甘味とうま味を添えるチクワを少し入れました。良いケチャップ、良いソーセージ、良いパン、はライフに行けばいくらでも売ってますので誰でも簡単に出来ます。ぜひ作ってみて下さい。
おそらく世界中探してもこんなホットドックはないはずです。食べた後、5分しても10分しても口の中に「美味しいホットドックを食べた」という喜びの余韻が残るはずです。東北や北海道の腹ペコの肉体労働者は「マヨネーズないのかな」「練りガラシないのかな」なんて言うかもしれませんが、目指したのは、京都、神戸、大阪、名古屋、東京のセレブが唸る微妙繊細なる雅なる味です。これにマヨネーズや練りガラシをかけるのは、カレーライスにソースをかけたり、五目海鮮焼きそばにソースやタバスコをかけたりするのと一緒にで一気にジャンクフードになってしまいます。ゴッホやセザンヌの絵に墨汁で影を足すようなものです。ホットドックにはマヨネーズや練りガラシをかけるという観念を捨てて、ぜひ食べてみて下さい。
どっちのお客様が多い?色んな女性と遊びたい方or1人の女性をずっと指名する方
2026/10/04 21:12
今回はヘブンさんからのお題です。これは女性によります。人気のある女性、すなわち指名が多い女性の場合はその女性をずっと指名するというお客様がほとんどになります。一方、人気が普通ぐらいの女性の場合は色んな女性と遊びたいというお客様が多くなります。指名といっても色々な女性を選ぶ中の1人という感じです。ただ、どっちが良いとは一概には言えません。
人気があって、お客様はほとんど指名、それもずっとその女性を目当てに来ているという場合は一見良さそうに見えますが長く通ってもらうコツが必要です。ずっとその女性だけというと飽きやすいという側面があるからです。人間は本能的には3年毎にパートナーを変えながら子孫を増やしていく動物です。だから、お客様の望む通り通わせるとお客様が飽きてしまうのです。何年もずっとその女性で来ているというお客様の利用頻度は1ヶ月に1回あるかどうかという程度です。毎日でも会いたい、と思っているお客様が1ヶ月に1回しか来れない状態というのが一番長続きします。どうしたら良いのか、と言えば物理的に予約が取れないぐらい他のお客様で埋めたら良いということです。そりゃそうだけど、そんなことは不可能だろ、と思うかもしれませんがよくお客様を観察すれば可能です。そのお客様が店に来れる曜日、時間は大体決まっています。それをさりげない会話の中で探るのです。そしてあえてそこを予約が取れにくいようにする。そして1ヶ月に1回ぐらいは取れるという状況にするのです。別のお客様で埋めるのも手ですが休みをそこに持っていくなんてことも出来ます。身銭が欲しいあまりに「行こうかな」という要望を全部叶えて、わざわざそこを予定を空けるなんてして予約を取ったりすると飽きられて長続きしません。ラウンジなんかなら肉体関係を持たないので毎日のように通わせても経済的に破綻しない限り引っ張れます。しかし風俗はそもそも最初っから肉体関係ですから飽きられやすいのです。これが上手くできればずっと人気を保てます。
人気が普通ぐらいの人は指名のお客様の場合でも他の女性にも入っているお客様がほとんどです。お客様は他の女性にも入っているなんて滅多に言いませんが、自分のランキングが真ん中ぐらいならほぼそうだと考えて間違いありません。ちなみに人気がない女性はそもそもお客様が付きません。そんな人は何をすべきかと言えば差別化だろう、と思うと思いますが、そのやり方を間違える人が非常に多いです。自分が他の女性と比べてどう優れているのかをアピールすることはデメリットでしかありません。この行為はどうしても他の女性に対する悪口になります。他の女性に対する悪口ってノッてくるお客様もいますが、そんなのはまあロクなお客様ではありません。他の女性に「アイツ、ずっと他の女性の悪口言ってたよ」なんて触れ回ります。自分も一緒になって言ってるのに(笑)。だからここの差別化とは、絶対に他の女性、自分の店のみならず他の店の女性に関しても、悪口を言わない、陥れるようなことを言わない、ということです。例え「○○さんがアナタの悪口言ってたよ」なんて言われても「なんか誤解されるようなことをしてたら申し訳ないとお伝えください。みんな稼げて良くなったらいいですね」なんて言うと、怒らせて楽しもうと思っている底辺の客でも「エラ~イ」となります(笑)。それがきっかけでその女性一筋に変わることも結構多いです。これぐらいのランクの女性は自分が頭1つ出ようと必死だから、一生懸命自分のアピールをします。悪口なんて言われようものなら必死で否定します。みんなそうです。そんな中でこの態度は最大の差別化になります。「こんな悪口言われてたよ」なんて言われた時にニコっと笑って「誤解されるようなことがあったら申し訳ありませんでしたとお伝え下さい」と言えるかどうか。なかなか言えません。だから言える人の1人勝ちになるのです。
お店は色んな女性と遊びたい人も1人の女性をずっと指名する人も利用します。ただどっちのタイプのお客様が多くつくかは女性によって違うのです。そしてどっちのタイプであっても長く通ってもらうのにコツが必要です。読むだけではなにも始まりません。今書いた内容を実際に実践していくうちに必ずや身に付いていくものだと思っています。
生活者ファーストの生活者って・・・ファーストにする価値あるのかな!?
2026/10/03 22:13
中道のポスターなんかを見ると「生活者ファースト」なんて書いてあります。「生活者ファースト」はいいけど、その「生活者」はどうゆう層を指しているかというと貧困層なんですよね。これって、私はおかしいと思っています。
貧困で困っている人に財源をあてましょうというけど、その財源の元は税金です。ではどうゆう人達がたくさん税金を納めてくれているのかといえば金持ちの人達です。貧困層の人達って「みんなの税金」なんてよく口にするくせにほとんど納税してない。言い換えれば国の財源に貢献してないです。食い荒らすだけで。だからたくさん納税してくれている金持ちの人達の意向に沿った使い方をするのが本当だと思います。国の仕組みもたくさん税金を納めてくれている人達が優遇されるようにするべきです。なんで財政に貢献してない貧困層のために財源を使う必要があるというのでしょうか。
私が高校生の時に政治家で「福祉に金を使うのは枯れ木に水をやるようなものだ」と発言して失脚した人がいました。当時、高校で社会を教えていた教師はバリバリの日教組でしたから、この発言もそうだし、役所の生活保護の担当者が生活保護を受給しようとした女性に「見た目もキレイなんだから風俗とか行けば稼げるでしょう」と発言したことを「とんでもないことだ」と紛糾してましたが、今ならよく分かります。本当にその通りだな、と。強いて言うならば本当のことでも立場をわきまえて発言するべきだったかな、というぐらいです。
もともと体が不自由で働けない人はどうするんだ。保護するべきだろう。という人もいますが、生まれつきの奇形とか障害もったのが野生動物でも生まれます。その個体はどうなるのか、といえば野垂れ死ぬしかないのです。本来ならば生きていけないような人間を一部の先進国の人間に限っては保護しているというだけのことです。それを当たり前みたいに思ってもらっては困るわけです。それを当たり前だと思い、障害者でも出来る範囲で仕事して自己実現できるんだ、なんて言う人がいるから「障害者様のお通りじゃ~」みたいな人が出てくるのです。自己実現っていっても実際には戦力にはならないのですから。そのことをしっかり幼少期から教育するべきだと思います。
こんなことを公で言うと問題発言だ、となって選挙で通らないのでしょう。だから選挙では貧困層をターゲットに甘い事を言うのが王道です。しかし、その甘いことをもし実行するとしてもそれが出来るのは多額の納税をしてくれている金持ちのおかげであって貧困層のおかげではありません。そのことをバシッと言って当選できる骨のある政治家が出てきて欲しいと思います。
私がやっちゃった入院時の失敗を公開しましょう!!
2026/10/02 20:44
男性も女性も年齢を重ねてくると関節にガタがくる人が多いです。熟女でも人工関節の置換術を受ける、なんて人も多いと思います。人工関節の置換術なんかは緊急性が低いことが多いのでかなり前もって予約して手術を受けることが多いです。今の時期、暑すぎず寒すぎず、しかも閑散期、と手術のタイミングとしては人気の時期です。私は昨年、入院と手術を経験しましたが、その時失敗したことがいくつかあるので、それを書いておくと今から入院して手術を受けようという人の参考になるかな、と思い私がやってしまった失敗を書いておきましょう。
まず、手術の後集、集中治療室に1日程入るのが一般的だと思いますが、布団だと重すぎて色々な器具に当たるので体にかけるバスタオルを持参するように言われると思います。私、その時に新品のバスタオルを持っていきました。これは大きな失敗です。手術が終わって全身麻酔の気管挿管が抜かれた後ってものすごく咳込みやすいです。新品のタオルって、かなり糸くずなんかが舞います。元気な時は何も気になりませんが気管挿管が抜けた後でわずかなホコリでも敏感になっている状態だとかなりむせてしまい咳込むと苦しみを味わいます。タオルはいつもよく使っている何度も洗濯を繰り返したものが良いです。これはパジャマも一緒です。私も気合入れて新品のパジャマを持参して、というより普段、裸で寝ていてパジャマを着る習慣がないので(笑)、新品のパジャマを持参したのですが、やはり糸くずでむせます。また、入院する前に私は散髪して毛染めに行ったのですが、これも失敗です。手術の当日までは入浴できるから問題ないのですが、手術後2日ぐらいは入浴出来ません。すると枕カバーに染料が付いてしまうのです。見舞いの人も目もあるし、万一失敗して、なんて時に遺体が白髪まみれだったらみっともないな、と思ってしたのですが、おかげで何度も入院中に枕カバーを洗うハメになりました。毛染めするときは余裕をもって前もって染めましょう。
今、書いたことが私が入院する時にやってしまった失敗です。たぶん、慣れてない人は同じような失敗をしてしまうでしょうから、今から人工関節入れるぞ、みたいな人は読んで参考にして下さい。ちなみに私はお腹の手術だったので人工関節置換術ではありませんでしたが、今の人工関節の手術って人工関節自体も良くなってるし、手術もロボット技術を駆使して傷跡もだいぶ小さく済むようになったみたいですよ。
スーパードライのヒットからみる魅力とはなにか
2026/10/01 21:13
今もビール業界で売り上げ1位をキープしているスーパードライ、アサヒビールの製品です。スーパードライを売り出す前のアサヒビールは誰にでも受け入れられるビールを目指して製品開発をしていました。ところが売り上げは下降していました。そこでアサヒビールは市場調査を行いました。それも年齢層と性別を30代から40代の男性に絞りました。そこで得たのは30代から40代の男性はビールにキレとコクを求めているというものでした。そして、それに特化した酵母を開発しキレを出すために炭酸を強くして作ったのがスーパードライです。これは一種のかけでした。なぜかというと、キレとコクに特化させる、ということは苦みを求める客やまろやかさを求める客を無視するということだからです。結果はスーパードライの大ヒットでした。今でも覚えてますが、売り出した当初、今ほど放送規制が厳しくなかったので、堂々と他者が「私はドライではありません」なんて反ドライを掲げるCMも流れていました。今では考えられないでしょう。堂々と麒麟やサッポロが「ドライは嫌いだ」みたいに宣伝していたのですから(笑)。派閥を生むほどの影響があったのです。
誰にでもウケる製品って実は魅力がないのです。強烈に好きな人がいるけどキライな人もいる、という製品が魅力があります。ラーメン屋なんかもそうですね。無鉄砲や天下一品なんて熱烈なファンがいる一方、大っ嫌いという人も多いです。天下一品は強気でいくのが怖くなったのか、あっさりや中間の屋台味なんかも出したら売り上げが下がっていってます。そもそも屋台味がダメだったからこってりを作ったわけですから(笑)。無鉄砲は大っ嫌いという大勢の声を無視して、私からしたらゲロの匂いにしか思えないスープで熱烈なファンをつかんでいます。
ハナミズキは熟女の激安店として存在しています。時々、言ってくる人がいるんですよ。若い女性も入れてその女性はちょっと高い値段設定でしたらもっとお客が来るぞ、みたいなことを。それをすると熟女店でも激安店でもなくなります。若い女性と高い金額を払ってでも遊びたいというお客様と安い金額で熟女と遊びたいというお客様、両方のニーズを満たしているようにみえて魅力がない店になってしまいます。だからハナミズキでは20代の女性は採用していませんし、すごく人気のある女性だからとその女性だけ特別料金で、なんてこともしていません。臨機応変に変えていった方が良いことももちろんあります。しかし、熟女の激安店というコンセプトは変えてはいけないと思っていますので、中途半端な値上げをして普通の大衆店の仲間入りをさせようとしたりはしないのです。
9月度指名ランキング総評
2026/09/30 22:48
9月の指名ポイントの集計が終わりました。9月は閑散期と言われているようですが、その中でよくみなさん、頑張ってくれたと思います。
1位は「まさき」さんで213P。本人は今月は調子悪かったと言っていますが、200Pを超えて来ているのはすごいです。彼女のすごいところは圧倒的な指名ポイントを誇るのみならず、どうしたら指名が取れるのかを教授しているところです。ハナミズキ全体のレベルが底上げされてきているのは彼女のおかげが大きいです。2位は「ちこ」さんで92.5P。100Pまであと1歩というところでしたがよく頑張っていただいたと思います。以前は80P前後が多かったですが、最近は100Pを超える月が増えてきています。確実に実力が上がってきています。3位は「みやび」さんで86.5P。やや不調だったみたいですがお客様のタイミングの問題だと思います。今後付いたフリーのお客様が指名で戻ってくると思われますので安定して100Pを超えるようになると思います。4位は「いちか」さんで44P。彼女は実力的には充分に60Pを超えることができます。段々と平均ポイントが上がってきていますので60Pを超える日も遠くないと思います。5位は「ありす」さんで37P。彼女は25Pギリギリの月と40P近い月とバラツキがあるのですが、これはヘビーユーザーのお客様によって支えられているためです。指名のお客様の絶対的な人数が増えてくればもっと数字が安定してくるでしょう。ランキングはここまでですが6位は「まな」さんで34.5P。数字は安定しています。徐々に指名のお客様も増えてきていますのでランキング入りする頻度も増えることでしょう。7位は「ひより」さんで27.5P。25Pを超えている状態をなんとか維持している感じです。もうちょっと指名のお客様が増えてきたらもっと余裕をもって25Pを超えていけるでしょう。
今回は1位は圧倒的。2位と3位は接戦。4位の後の5位と6位は僅差。という感じです。1位から3位の女性はアドバイスを求めれば快く教えてくれます。伸びていきたい女性は1位から3位の女性に積極的に教えを乞いたらよいと思います。1位の「まさき」さんが言うことを分かりやすく2位の「ちこ」さんが解説してくれて、具体的にどう活用するかを3位の「みやび」さんが実践して見せてくれる。という脱皮していきたい人からしたら非常に羨ましい構図になっています。
パチンコにハマってしまってい人は必見です!!どうすればパチンコを卒業できるのか。その秘伝を一挙大公開!!
2026/09/29 22:57
前回のブログでパチンコはしていたけどスロットはよく分からないと書きました。今はパチンコもしないですが、出玉規制が入る前は時々していました。女性でも稼いでもパチンコで使ってしまうという人はいます。今回は仕事で稼いでもついついパチンコで使ってしまうという女性がパチンコをしなくなるであろう内容を書きます。
よくギャンブルは胴元が勝つようになっているのだからもったいないよ、なんてパチンコする人に諭す人がいますが、してる人はそんなことは分かっています。でも「今日は勝つかも」と思うのと手元の金では足りず「増やさないと」と思っていくのです。なんでそう思うのかというと、実際に勝つことがそこそこあるからです。これが宝くじと同じ勝率なら絶対しませんよ(笑)。パチンコの還元率、すなわち客にどれだけ勝ちを戻すのかというとよっぽど釘をしめている店でない限りは9割です。これは他のギャンブルと比べるとかなり高いです。簡単に言うとオープンラストで同じ台を毎日ずーと打ち続けると使ったお金の9割が戻ってくるという計算です。この還元率の高さが「勝てるかも」という気持ちにさせてしまうのです。しかし、よく考えてみたら1割は確実に取られるのです。毎日パチンコに行く人が「今月だけで10万円負けた」なんて言っている人は100万円はツッコんでいると考えて良いです。
ここでパチンコを卒業できる人はどうゆう人かをちょっと言います。「1円パチンコは馬鹿らしい」「甘デジなんてたいして勝てない」「少なくとも手持ちの金を10倍ぐらいにしないと支払いが出来ない」こう考えている人は卒業できます。逆に「勝っても負けてもどうでも良い」「パチンコを打っているのが楽しくて負けても別に気にしない」なんて人は卒業できません。なぜかというと前者はパチンコよりもギャンブル性の高いものを見付けたらパチンコが馬鹿らしくなるからです。私の場合はたまたまそれが経営でした。別に「ちゃんとしないと」なんて思ってパチンコを打たなくなったわけではありません。そんな立派な人物のはずないじゃないですか(笑)。店を経営することに比べたら当たった時に入る金額が小さすぎて馬鹿らしくなってきただけです。狭い椅子に長時間座って、手首ちょっとしびれるのにハンドル回し続けて、大勝したとしても20万が限界なんだと思うと割に合わないな、となるのです。だからこうゆう人は稼げる楽しさを知ったら馬鹿らしくなってパチンコなんて卒業するでしょう。
ハナミズキは「○○万円以上稼げますよ」なんて謳っている店ではありません。「稼げる稼げないは入店しないと分からない。実際に稼げてない人もいます。」そこをまずハッキリ言っています。そのうえでの話ですが、そんな中でも実際に稼いでいる人が数人います。そして、その数人は自分だけが稼げれば良いとは考えてません。下の人達のレベルが上がってお客様がドンドン集まって店が盛り上がった方が自分達がもっと稼げることを知っているからです。だからその数人は、どうしたらもっと稼げるのかを親身になって教えてくれます。その中でその通りにして稼げるようになる人もいれば、言う事を聞かないで稼げない人もいれば、聞いてその通りにしているけど稼げない人もいます。でもそこで当たりを引ければ、その儲けはパチンコで勝ったなんてどうでもよくなる金額です。同じ賭けるならそこにかけた方がはるかに賭ける価値があります。ギャンブルでも酒でもタバコでも何でも良いのですが、我慢してやめたものって我慢できなくなったらまたやってしまいます。でも馬鹿らしくなってやめたものはする気にならないものです。稼いだ金をついパチンコに使ってしまうという人は、ぜひ稼げるように変身することに賭けてみて下さい。失敗したらまた戻るかもしれませんが、挑戦した人の1割ぐらいは成功すると思います。勝率は1割ですがそこを掴んだら馬鹿らしくてパチンコに行こうなんて思わなくなりますよ。