
梅雨入りしましたね…今朝の雨に雷⚡️ 目が覚めましたヮ(゜д゜)ォ!
気温と湿度が上がる6月は食べ物が傷みやすい季節💦
お弁当を毎日作っているよ!と言うママさん方、本当にご苦労さまですm(_ _)m
食中毒のリスクも高まりやすいので、これで大丈夫かな?と不安に思っていらしゃるかたも多いかと思います。
そこで…今村の豆知識✨️
食中毒を起こしやすいお弁当のおかずと、入れる時の注意点をお話させていただこうと思います(*^^*)
♦️食中毒を増やさない3原則
●つけない
まずは、お弁当を作る際に細菌を「つけない」です。
石鹸等を使って丁寧に手を洗うことです!また調理前にしっかり水で食材を洗いましょう!
また、おにぎりやサンドイッチなど手で直接触れることが多い食品は、ラップや調理用手袋を使用することで細菌がつくリスクを減らすことが出来ます。
●増やさない
細菌は時間と共に増殖します。作り置きの料理をお弁当に使う際は、必ず再加熱してから使うことが重要です。また熱々のままお弁当に詰めると蒸気による水分で痛みやすくなるので、 完全に冷ましてからお弁当に詰めましょう。また持ち歩く際の温度管理も重要です!保冷バッグに保冷剤を入れ、お昼ご飯まで一定の温度を保つ工夫も重要です。
●やっつける
細菌をやっつけるためには加熱が効果的です。多くの細菌やウイルスは高温に弱いため、食材を中心まで火を通すことで殺菌効果が得られます。さらに包丁、まな板やスポンジなどの器具も洗浄後は熱湯や漂白剤で定期的に消毒をしましょう!
本日は長くなりましたのでここまでに致しますm(_ _)m
明日また食中毒を起こしやすいお弁当のおかずについてお話させていただきます!
ここまで長文にお付き合いくださり有難うございましたm(_ _)m
本日もお疲れ様さまでした★