
人生で数回の不採用通知を経験してるくもやで。
今どこかしらの店で働いてる人らって、少なくても面接した事あるって事よな?
当たり前の話をやけど、問い合わせして面接に来て下さいって言われて、実際に面接をした結果、合格したから働いてるって事や。
でも中には問い合わせの段階とか、実際面接に行ってから落とされる事だってあるよな。
何が難しいって、そのお断りの言葉とかが難しいねん。
例えば問い合わせの段階でもとてもじゃ無いけど飲み込めんような条件を提示されるとかは簡単に断る事は出来るで。
でもこういった仕事やからどうしてもルックスとかでお断りする場面があるやん?
いくら言葉をオブラートに包んだかて限界があるわ。
歯にも着せずに言うなら、アンタのルックスやとうちでは働かせられへんって言ってる訳やん。
前に勤めてた店で駅まで面接の人を迎えに行ってたけど、駅でそのまま断る事もあるんや。
姿を見てから『大変申し訳無いんですが、ちょっと採用が難しいです。』って
それこそ新人スタッフ時代の仕事やってんけど、精神的にキツかったわ。
もちろん言われる方のがキツイんやろうけど、言うほうも心苦しいってのがあったな。
内緒の関係は比較的門戸を広くしてるし、顔やスタイルだけで決めてる訳では無い。
せやけど面接でお断りする時もあるにはある。
大事なんは問い合わせの段階でしっかりと自分のプロフィールを嘘無く提示する事やなって思う。
ほな、また!