どうも。
BOSSの子分です。
今日は少しだけ視点を変えて、
お客さん側の話をします。
夕方。
一本の予約。
時間通りに来るお客さん。
少しだけ緊張してる感じ。
こういう人、実は多い。
女の子だけじゃなくて、お客さん側もちょっと緊張してる。
部屋に案内される前、小さく一言。
「お願いします」
この一言、けっこう印象に残る。
終わったあとも、「ありがとう」
これを言う人が多い。
派手なことじゃない。
でも、こういうやり取りが普通にある。
たまに、最初から会話が弾む人もいる。
逆に、静かな人もいる。
でも共通してるのは、普通の人がほとんどってこと。
特別な人ばかりじゃない。
むしろ、どこにでもいそうな人。
BOSSの子分が見てる限り“怖い人ばかり”ってことはない。
もちろん、合う・合わないはある。
でもそれはどんな仕事でも同じ。
夜。
女の子が戻ってきて、ぽつっと言う。
「普通の人でした」
この一言が出る日は、だいたい安心してる。
大宮、川越、高崎。
場所は違っても、こういう空気は同じ。
この仕事って、女の子だけじゃなくてお客さんも含めて成り立ってる。
だからこそ、想像だけじゃなくて実際の空気を知るのは大事。
BOSSの子分の観察日記
今日はここまで。


