こんにちは、スタッフ猫です。
今日は、お仕事をするうえで、
つい抱えてしまいがちな気持ちについて。
「忙しそうだから、今は質問しないでおこう」
「こんなことを聞いたら、面倒だと思われるかな」
「自分で何とかしなきゃ」
そんなふうに考えたことはありませんか?
周りに気を遣えることは、
とても素敵なことです。
相手の状況を考えたり、
できるだけ負担をかけないように行動したり。
そういう心配りができる人は、
きっと普段から周囲を大切にしているのだと思います。
ただ、その優しさが自分に向きにくくなってしまうこともあります。
わからないことを聞けずに一人で悩んだり、
本当は困っているのに「大丈夫です」と答えてしまったり。
気づけば、周りに迷惑をかけないことばかりを考えて、
自分の気持ちを後回しにしてしまうんですよね。
でも、仕事は一人だけで完結するものばかりではありません。
わからないことを確認するのも、
困ったときに相談するのも、
無理なことを無理だと伝えるのも、
決して悪いことではありません。
むしろ、早めに相談してもらえたほうが、
周りも一緒に考えやすくなることがあります。
もちろん、相手への配慮は大切です。
でも、配慮することと、自分だけが我慢することは違います。
誰かに頼ることは、相手を困らせることとは限りません。
そして、誰かが困っているときに手を差し伸べることも、
職場で働く人同士の大切な関わり方のひとつです。
猫としては、女の子たちに
「迷惑をかけないように頑張らなきゃ」
と思い詰めるのではなく、
困ったときには素直に相談できる環境で働いてほしいと思っています。
いつも周りを気遣えるあなたにこそ、
自分のことも少しだけ気遣ってあげてほしい。
頑張ることと、全部を一人で抱えることは違いますからね🐾




