風俗の掲載写真問題|「綺麗すぎる写真」が生むクレームと離職風俗業界でいま最も深刻なトラブルの原因のひとつ、それが 「掲載写真と実物のギャップ」 です。
なんせ近年は写真加工が一発で別人に出来てしまうんですよね。
一見、写真のクオリティが高いことは「良いこと」のように思えます。
しかし、現場に立っていると真逆の現実が見えてきます。
掲載写真が綺麗だね、は“悪口”
実際にお客様からよく言われる言葉があります。
「掲載写真、綺麗だね」
この言葉は一見褒め言葉のように聞こえますが、 現場では “期待を裏切られた”という意味の皮肉です。
逆に、
「写真、あんまり良くないね」
と言われる時は、 実物の方がずっと良い=本当の褒め言葉 なのです。
綺麗すぎる写真は、店の“罪”
過度な修正、過剰な加工、実物とかけ離れたライティング。
これらは、 お客様に過剰な期待を持たせ キャストに強烈なプレッシャーを与え、対面時の失望からトラブルを生み、結果的にリピートを失います。
会ってがっかりされた時点で、そのお客様は二度と戻りません。
写真を超えられるキャストは、1割以下
どんなに努力しても、 写真の“理想像”を超えられる女性は 1割程度です。
それ以外の9割は、 写真が原因で不当に評価を下げられています。
これはキャストの問題ではなく、 店側の表現の問題 です。
今のお客様は、写真だけでは呼ばない SNS、加工アプリ、整形、AI補正。
今の時代、誰もが「盛られた写真」に慣れています。
だからこそ―― 写真のクオリティだけでお店を選ぶ時代は終わっています。
写真と実物の“差が少ないこと”
安心して会えること。
期待を裏切らないこと。
これらが大切な事になると思っています。


