ダシ男が実際に解除できた全プロセスと、送った異議申し立て文を公開します。
どうも、ダシ男です。X(旧Twitter)の凍結は、ある日突然やってきます。僕自身も11/26の早朝、目が覚めたらアカウントが凍結。投稿もできず、設定も開けず、何もできない状態でした。
今回は、僕が実際に経験したことをすべてまとめます。あなたのアカウントを守るためにも、必ず役に立つはずです。
1|凍結されたタイミングと状況
凍結に気づいたのは11/26の朝5時頃。前日の夜まで普通に使えていたので、完全に寝ている間でした。凍結直前の行動は、違反に該当する投稿なし、設定変更なし。つまり、凍結される自覚のある行動はゼロ。それでも凍結されました。
そこからの動きはこうです。11/27に別アカウントでライブ配信(これが後述のリスクでした)、11/28に異議申し立てを送信。
2|凍結された可能性が高い原因
AIを使って整理し、もっとも可能性が高いものを挙げます。
(1) 凍結中に別アカウントでライブ配信
(2) 異議申し立ての連続送信
(3) プロモーション色の強いアカウントの誤検知
(1) が最大のマイナス要因と思われます。XのAIは「メインが凍結 → 別アカ稼働」を、逃避用のサブアカ運用として疑います。僕は11/27にやってしまい、結果的に審査を遅らせた可能性が高いです。
(2) について、Xは短時間の連続送信を自動ブロックします。焦って何度も送ろうとすると、スパム扱いになります。
(3) は、外部流入が多く投稿数も多いアカウントが、AIから危険アカウントとして誤検知されやすいという話。ダシ男はそのタイプです。
3|実際に送ってしまった異議申し立て文
僕は凍結直後、完全に焦ってしまい、適当な文章をすぐ送ってしまいました。その後、丁寧に送り直そうとしても「すでに送られています」と弾かれて送れない状態に。最初の1通がどれほど大事かを痛感しました。
「なりすましなどしておりません。
規約違反はしていませんので解除をお願いします。」
正直、このレベルの簡素さです。運営から見ても、説明不足・丁寧さが足りない・誠実性が伝わらない、という悪影響があった可能性は高い。本来は「必要な情報を簡潔に、丁寧に」送らないといけません。
4|正しい異議申し立て文
送り直せなかったため、3日後に2回目の異議申し立てを以下の文で送りました。
『お世話になっております。
私のアカウントはポリシー違反の通知を受け凍結されましたが、心当たりがなく、利用規約を守って運用しておりましたため、異議申し立てをさせていただきます。
私の投稿内容は、あくまでも一般的な情報発信であり、規約に抵触する意図は一切ありません。
ガイドラインの遵守と安全な利用を心掛けております。
もし誤ってフラグされた投稿がありましたら、改善のためにご指摘いただけますと幸いです。
ガイドラインに従ってプラットフォームを利用する意思は変わらず、今後も細心の注意を払って運用して参ります。
お手数をおかけしますが、アカウントの再調査を何卒よろしくお願い申し上げます。』
このレベルの丁寧さがベストです。
5|凍結中に絶対やってはいけないこと
・別アカウントを動かす — 一番の悪手。審査が遅れる
・異議申し立てを連打する — システムに弾かれる
・ログアウトする — 逃げたと判断されやすい
・端末を変えてログインしようとする — 不審ログと見なされる
・サブ垢をすぐに作成する — 一番やりがちだが、かなりの悪手
6|正しい待ち方(最重要)
ログアウトせず、触らず、完全放置。
これはAIが最初に教えてくれたことであり、実際に効果が出た行動です。この状態は「誠実に再審査を待っているアカウント」と判断されやすい。逆に、ログアウト、アプリ再起動の繰り返し、端末を変えてのログインは、すべて逆効果です。僕は途中まで色々触ってしまい、後悔しました。
7|解除の瞬間は突然やってくる
解除通知は来ませんでした。メールも来ません。アプリを開いたら、いきなり普通に使えるようになっていた。というか、コメントを頂いて気付きました(笑)。だからこそ、変に触らず、ただ待つことが一番大切です。
8|まとめ
・凍結は理不尽に起こる
・最初の異議申し立てが一番重要
・適当な文は後で取り返せない
・別アカ操作は厳禁
・ログアウトは逆効果
・ログインしたまま完全放置がベスト
・解除は突然やってくる(通知なし)
・サブ垢は作らない
焦る気持ちは痛いほどわかります。でも、最善の手順で動けば戻る確率はしっかりあります。どうしてもダメなアカウントは運営からメールが来て、戻せない理由が送られてきます。それまではあきらめないことです。あなたのアカウントも無事に解除されることを願っています。
では、また。
— ダシ男




