
もうすぐお盆休みに入る。
今年は長いところだと、
8/9~8/17までと長丁場の休みのところも多いでしょう。
お盆と言えば怪談。即ち、怖い話である。
その昔、私の小学生時代はこの時期になると
ワイドショーで「あなたの知らない世界」というドラマが放映されていた。
新倉イワオと言えば「あなたの知らない世界」である。
この歳になると、新倉イワオがどんな人物で何をしていた人か気になるが
当時はお盆になると新倉イワオがTVに怪談話と共に現われた。
さて、つい先程当店のお嬢さんが「何か怖い話をして!」というので
こんな話をしてあげた。
そもそも、幽霊を見たことがあるか?
見たことがあるならば、その霊はお前さんに何かをしただろうか?
殆どの人が、「あれ?今のなに?」と思ったり、「あれ、あそこに人いたよな」
こんな漢字で違和感を感じたときに霊を見ている。
「なんだろあの音?」これがラップ音だ。
その場では怖くない。あとから気がつくと不思議。
これが霊体験。
では、なんでそんなものを見たり、聞いたりするのか?
それはお前さんに隙があるからだ。
「おいおい、お前さん。最近だらしねーな」と
お前さんのご先祖様がちょっと気をつけろと
注意喚起をしている。これが霊体験なんだよ。
だから霊を怖がる必要はない。むしろ自分が気をつけないとお前さん自身が危ないんだよ。
と、こんな話である。
お寺の息子の私が言うのだから、多分そうだと思う泣
霊を頻繁に見る人、ご先祖様がお前さんに激怒をしているぞ泣
気をつけなさいよ泣