
甲子園をTVで観ていたら、解説者がこんな事を言った。
「ピンチはチャンスであり、チャンスはピンチなんですよ」
ピンチはチャンスは私も良く使うのでわかる。
だが、チャンスはピンチとはどういう事だ。
私なりに解釈をしてみた。
「ピンチはチャンス」
これはピンチの時に、そのピンチを乗り越えると次にチャンスが待っている。
だからここは踏ん張りどころ。という意味。
「チャンスはピンチ」
これは、この今あるチャンスをものに出来ないと、ピンチが訪れる。
この解釈で合っているだろう。
マギアレコードで400のゾーンを抜け、
天井一直線へのピンチを迎えた。
そんな時、400後半で引いたマギアチャレンジ。
いわゆるチャンスである。
ピンチはチャンス。まさにその時である。
ナビが3回くるまでにBARを揃えればボーナス突入。
このチャンスをものにしなくては・・・
魂心の念を込めてレバーを叩いた。
1回目のナビは青でハズレ
次ゲームで2回目の青ナビでハズレ。
ピンチである。非常にピンチである。
緑ナビが来た。ド真ん中を狙うと、バスッと1確が決まった。
間違いなくチャンスは掴んだ。さぁこのチャンスを活かさなくては・・・
みたまボーナス泣
チャンスは一瞬で吹き飛んだ。
やはりチャンスをものにできないと、次のボーナスは天井という
財布の中のピンチを迎え、またもみたまを引いたところで
ジャグに移動をした。
私のご褒美は拷問で終わった泣
私はあることに気がついた。
そういや俺、ずっとピンチじゃね?泣