別名「味皇」の私が
もし仮にサラダにランキングをつけろと言われたらならば
文田商店の韓国風サラダか、
網焼き弁当で売っているかにサラダ
どちらにするか迷うところではあるが、
現状で1位に躍り出るのは
「びっくりドンキーのハンバーグの横のサラダ」である。
あの、ちょっと普通と違うマヨネーズに毎回心を打たれてしまう。
ところが、このびっくりドンキーは大きな間違いをやらかしている。
あの子供のこぶしくらいの量が丁度良いのにも関わらず
このサラダをWといって2個並べたり、
皿に盛ってディッシュサラダとしてメニューに加えたのだ。
あの量だからこそ、あのサラダうまい。
いや、もっと大きな声で言わせていただこう。
びっくりドンキーに行くと、ハンバーグはデッシュ形式で食べるはずだ。
鉄板で食うやつ、食ったやつは私の身内に未だいない。
これはさわやかで「デミグラス」をオーダーするのと同じレベル。
ダメ人間がやることだと私は思っている。
ビックリドンキーはこのデッシュ形式でたべてこそなのだ。
肉を食らいながら、肉汁も混ざった白米を頬張り、
そしてまた、肉汁とマヨネーズが織りなすデュエットを楽しみながら
サラダを食らい、味噌汁で胃袋へ流し込む。
わかるか?びっくりドンキーはハンバーグ・白米・サラダこの3つが相重なることで
はじめてびっくりドンキーになるのである。
例えるならばTHE・アルフィーと同じなのだ。
1人掛けても成立しない。
全員揃ってこその星空のディスタンスなのだ。
本来であれば、このビックリドンキーの話から
本指名を取るための秘訣の話になるところだったが
ちょっとハンバーグ熱が高まってしまった泣
どうだ、今晩はびっくりドンキーにいくだろう。
もう口がハンバーグの口になってきたでしょ泣
思う存分、アルフィーを堪能してくるがよい泣



