閑散期と言われているこの時期。
いや、それでも月末だから少しは稼働が良いだろう。
とはいっても平日にも関わらず
昨日、そして本日と10マソ超えが連発している。
これ凄い事よ。
さて今日は宣材写真についてのお話を
もうお分かりの方もいると思いますが
殆どの方が撮られている、某天国さんの撮影ルールが変わり
以前より撮影の予約もとりやすくなりました。
お嬢さん方が予約しなきゃならない分、手間も増えましたが泣
写真があるとないじゃあった方が良い。
が、あくまでも宣材写真なんてものはパッケージ。
わかりやすく言うと、
ファミレスに行くとメニューがありますよな。
今はタブレットのところも多いですが
そのメニューに食べ物の写真が載ってますよね。
これと同じ効果なんですよ。
例えば「牛フィレ肉のポワレ香り高い赤ワインソースにて」
なんてメニューがあったら、
一体何が出てくるのか?何味なのか?ポワレってなんだ?
ってゆーか「にて」ってどういう事よ?泣
ってなります泣
しかし、そこに写真が添えてあれば
牛の肉だって事はわかります。
ポワレがなんだかわからなくても、なんとなく色目で雰囲気は伝わります。
うまいかどうかと「にて」の意味はわかりませんが泣
「牛フィレ肉のポワレ香り高い赤ワインソースにて」
という字だけだと、何が出てくるかわかんねーから
「とりあえずミートソースでいいや」ってなります泣(たぶん)
でもそこに「牛フィレ肉のポワレ香り高い赤ワインソースにて」の隣に
こんなのでっせー!って写真があれば
シェフに得意げになって「ポワレをおひとつ」と頼むでしょうよ。
食べ終わったら、「シェフ呼んでください」と言うでしょうよ。
さすがに「ミートソース」頼んで、「シェフ呼んで」と言ったところで
出てくるのはバイトでしょうよ泣
もうわかるよな。
宣材写真ってのは、こーゆー効果があるんですよ泣
写真をアップした途端に10マソ超え出ちゃうんだから
撮らないより、撮った方が良いよな。
でもね、大事なことを最後にひとつ。
どんな写真を選び、どんな写真をアップするか
そしてその写真にどんな加工を加えるか。
これはセンスによるからな。
お前さんの肉を削りすぎると
実際に痛い目見るのはお前さんの方になる。
「写真と全然違うじゃねーかっ!」ってな。
写真と全然違う量や盛り付けの料理が出てくると
残念な気持ちになるべ?これと一緒。
これはセンスなんよ。



