「〇月〇日 15時くらいから
予約とりたいけど都合はどうかな?」
オキニトークでやり取りをし、
実際にお客様が来てくれることになった。
さぁお前さんは何て返信する?
下の3つから選びなさい。
A 来てくれるの?
B 会ってくれるの?
C 大丈夫です!出勤できます!
お客様のオーダーに応えるって意味じゃ3つとも同じ意味になるが
お前さんの返事の仕方によってお客様の受け取り方は変わる。
もし仮に私がお客さんの立場だとして「おっ!って思うのは
Bの「会ってくれる?」だ。
Aの「来てくれるの?」は上から目線に感じてしまう。
Cは仕事感がでてしまう。
Bの「会ってくれるの?」は
お前さんが会いたかったと思ってくれている様なニュアンスになる。
なので有効的なのはBになる。
意味は同じでも、受け取り方が変わる言葉はいくつも存在する。
発した言葉を相手がどう受け止めてくれるか考えるだけで
お前さん自身の言葉も変わってくるって事だ。
こんなどうでもいい話を今日はしたい訳じゃない。
今日私は病院にのうみそ検査に行ってきた。
いつものごとく、検査が終わり
「血圧はまぁ許容範囲ですが、悪玉コレステロール値が…」と病院の先生は言ってきた。
続けて「コレステロールの栗は飲んでますよね?」と聞いてきたので
「いや副作用が怖いので飲んでません」というと
このヨコ分け先生はキレだした泣
「はぁ。あのね、医者が飲んで下さいって言ってるんですよ。
このまま飲まずに心筋梗塞や脳卒中になっても、
私からしたらそれ見ろ!としか言えないんですよ。
あなたが飲む、飲む飲まないは私は知りませんが
あとから飲めばよかったなんて言わないで下さいよ!
どうします?飲むんですか?飲まないんですか?」
「おいヨコ分け!おめぇはダレに講釈垂れてんだ?おぅ?
ものには言い方ってもんがあんべよ!
おめぇじゃ話にならねぇ。院長だせ!」と言いたいところを
グッと我慢した。
このヨコ分けは、もしかしたら私の事を
本当に心配してくれているのはなかろうか?
飲まない私に激を飛ばし、
飲ませる事によって健康にしてやりたいと
本気で思っているのでは?
「今日から飲みます!」とヨコ分けに答えると
「まぁあなたの勝手ですがね。一応処方してきます」
ヨコ分けの言いたい放題に悔しくて涙が出そうになった泣
私は誓った。
悪玉コレステロールを自分の体から追い出し
肥満体を卒業する。
今日から揚げ物は敵とみなす泣
ってゆーかね、ものには言い方ってのがあると思うんですよ泣
もう少し優しくしていただきたい泣



