WBCが終わった泣
結果は準々決勝敗退。
相手はベネズエラ。
テレビの前で正座してた奴も、
酒飲みながら「いけるっしょ」とか言ってた奴も、
3回の裏は、ちょっと夢見ただろ。
私も同じだ。
「あれ…これ、いけんじゃね?」
と、事務所で観戦していた。
が、割とこの日は忙しく、
途中からTVから離れ、パソコンをポチポチしていたが
TVから聞こえる観戦でなんとなく察した。
「あ、これ厳しいやつだな」
野球ってのは残酷でね、
1人で勝てるほど甘くない。
いくらオオタニサンがいても、
試合は9人でやるもんだ。
ひとりで投げて、打って、走って、
全部やれるスーパーマンがいたとしても、
それでも野球は「チーム競技」。
批判をするわけじゃないが
結局見えてしまったのは、
「大谷翔平とそのゆかいな仲間達」って構図じゃないか。
これじゃ、勝てない。
いや、正確に言うと
勝ち続けることはできない。
一発はある。夢もある。
でも、安定しない。
これ、どっかで見た構図だな。
そうデリヘル店だ。
どの店でもいる人気嬢。
出勤出せば即満了。
名前出せば即問い合わせ。
写メ日記1本で客が右往左往してしまう。
絶対的エースと言われる存在。
でもね、そのエースの存在だけで
その店が伸びるかっていうと、話は別。
なぜか。
簡単だ。
「その子がいない日は、どうすんだ?」
ここなんだよ。
エース1人で回してる店ってのは、
例えるなら
毎試合、打順は1番から9番までオオタニサン
内野も外野もいらん!
ピッチャー1人いれば抑えれるっしょ。ってのと同じ状態。
1番から9番までホームラン狙い。
投げては相手打者を全部三振。
それはそれでロマンはある。
無理だろ泣
店も同じ。
エースが稼ぐのは当たり前。
問題は、それ以外だ。
・2番打者はバントできるか
・3番はチャンスで打てるか
・下位打線が仕事するか
これが全部揃って
初めて「強い店」になる。
エースがすごい店じゃない。
全員で勝てる店が強い。
「万枚出すやつが1人いる店」と、
「全員が+2000枚ずつ積む店」
どっちが勝つかって話と一緒だ。
夢を見せるのはエースの役目。
現実を作るのはチームの役目。
どっちが欠けても、勝てない。
派手じゃない。でも、強い。
そんなお店にしたいのだが…
日本はまだまだ強くなるはず。
次回のWBCも楽しみにしよう。
ってゆーか、次はサッカーのワールドカップか泣



