頭から「グリーングリ-ン」こびり付いて離れない。
小学生の時に学校で歌わされる「グリーングリーン」だ。
今聞いて初めて思った。
なんて悲しい歌なんだ。
軽快で爽やかなリズムにも関わらず
少年と父親が二度と会う事がない別れを歌っているのだ。
「グリーン グリーン
青空には小鳥がうたーい
グリーングリ―ン
丘の上には ララ 緑がもえる~♪」
おいおい、別れの歌だ。
ララじゃねぇ
グリーングリーンどころじゃねぇ
もっと、どす黒い歌詞で良いじゃねーか。
そもそも、この軽快なリズムはなんだ。
日本を代表する悲しい歌
「天城超え」くらいのリズムの方がしっくりくる泣
この歌がこびり付て離れない私だが、
今日中に終わらせなきゃならない仕事があり
悲しんでる場合じゃない。
自らの魂を奮い立たせ仕事を終わらせなくてはならない。
ここで魂の震える歌トップ5を皆さんへプレゼントしよう。
5位 坂本の応援歌
4位 Magia(ワルプルギスの夜)
3位 エヴァンゲリオン ヤシマ作戦BGM
2位 矢野謙次応援歌
1位 ジョックロック
さぁ暑っ苦しく、燃えに燃えたいあなた
ユーチューブで垂れ流せ。
やる気が2%は上がるはず泣
でも、てんちょーは哀しみから立ち直れねぇ泣



