当店の激レア神嬢、昼間の短時間ではあるが
確実に事前予約で埋まるお嬢さんがバレンタインデーだからと
「白いちご」をいただいた。
これはもう「白いちご事件」をここに書かねばならないだろう。
数年前のクリスマスイブにキルフェボンで
フルーツが沢山乗ったもの、イチゴが乗ったやつ、
白イチゴのやつと数種類を購入した。
事務所へ持ち帰りお嬢さん達へ振舞った。
「私イチゴの!」「私はフルーツのがいい!」と選び
食べようとしたその時、当時の売れっ子Aちゃんに仕事が入った。
Aちゃんは白イチゴのタルトを選んでた。
「帰ってくるまでとっといてね!」と言い残し
Aちゃんはお仕事へ。
そこへ、数々の伝説を残してきた
Sさんというドライバーが出勤してきた。
このSさんに関しては「半ベ状態で料金所」
「セブンイレブンで叫ぶ」「1日に2度事故る」
「仏壇に乗っけてくれ」
「隣の家のバーベキューに参加」と数々の伝説がある。
ここで説明すると1か月分のブログができあがるのでまたにしよう。
さて、このSさんにも
「冷蔵庫にケーキが入ってるよ!
フルーツがいっぱい乗ってるのがSさんのだから1つだけ食べて!
白イチゴはAちゃんのだから絶対食べないでね」と告げた。
それから数時間…。
Aちゃんが「白イチゴ♪白イチゴ♪」と鼻歌交じりに帰って来た。
冷蔵庫を開けると
「ねーーーーーーーっ!
私の白イチゴないんだけど!誰か食った?」と泣き始めた。
待機している女の子に聞いても
「食べてないですよ」「私じゃないですよ!」
事務所にいたスタッフに聞いても
「食べてないです」
そこにAちゃんをお迎えに行ったSさんが事務所に帰って来た。
Sさんに「ねぇ白イチゴ食べた?」と聞くと
「食べてないですよ!」
んじゃ何を食べたか聞くと
「腐って白くなっているイチゴがあったので、
こんなのを女の子に食べさせたら腹を下す。
だから私が食べておきました」と平然な顔をして述べた。
これを聞いたAちゃんは「もう1個買って来いよ!」と大激怒。
ちょっとだけ責任を感じたのかSさんは
「私買ってきますよ!」言い事務所を飛び出していった。
2時間後…Sさんが帰って来た。
ドヤ顔で「ありました!食べてください!」と
真っ赤なイチゴが乗ったタルトをAちゃんに差し出した。
Sさん曰く、お店に行ったらまた腐ったイチゴが乗っているケーキがあったので
店員に注意をした。新鮮なイチゴのタルトあるでしょ!と口論になった挙句
赤いイチゴのタルトを買ってきたと言う。
このSさんは白いイチゴの存在を知らなかったのだ。
良かれと思ってやったことでも、
間違えてしまうと取り返しのつかない事もあるんだよってお話ですが
このSさん、2つあった白イチゴを実は2つとも食べていたという
バカにはわかりやすく丁寧な説明をしなくてはならない。
流石にわかるでしょ。以上の説明をしないと理解されないって
私が気が付いた日でもあります泣
バカは同時に2つ以上間違えますのでご注意を泣