今日はここを読むお嬢さん、
いや、お姉さん達にひとつ提案がある。
どうか最後まで聞いてくれ。
「写メ日記を上げる時はな、
アントニオ猪木を思い出せ泣」
たぶん、は?って顔してるだろう泣
説明しよう
まずタイトル。
そのタイトルで客は止まるのか?
その一行で「おっ」と思わせられるのか?
「しゅ」
「たい」
一発でバカがバレる泣
やめておけ。
いいか、タイトルは釣り針だ。
ここで食いつかなきゃ、
その先は一生読まれん。
猪木が言うぞ。
「待て、待て、待て」
「それでいいんですかーーーーーっ!」
上品さは捨てるな。
だが、無難に逃げるな。
ちょっと気になる
ここをアリキックだ。
次、写真。
飯。
空。
風景。
誰が見るんだそれ泣
お前さんの人生の記録帳じゃねぇ。
お客様に選ばれるための武器だ。
お客様が知りたいのは
「どんなお嬢さんか?」これだけ。
顔出しはする必要ないが
雰囲気を出せ。
空気感、距離感、色気。
全部写真一枚で伝えろ。
宣材の使い回し?論外。
フリー素材?更に疎に下だな。
お前さん自身が敗戦処理をしているようなものになる。
猪木が言う。
「待て、待て、待て」
「それでいいんですかーーーーーっ!」
いいか、写真はこだわれ。
ここで9割決まると思え。
いいか写真は卍固めだ。
そして文章。
いいか写メ日記はな、
X (旧Twitter)じゃねぇ泣
「今日は暖かいですね」
お前さんは天気予報士か?
誰も興味ない泣
短文?いらん。
つぶやき?いらん。
お前さんに会ったらどうなるか
お客様のメリットを表現しろ。
想像させろ。
匂わせろ。
だが下品には落とすな。
ここで差が出る。
上品なエロ。
これだ。
何本も上げろなんて言わん。
だがな、せめて一本。
魂入れた一本を書け。
適当な10本より
本気の1本の方が刺さる。
猪木が言う。
「待て、待て、待て」
「それでいいんですかーーーーーっ!」
いいか、文章は延髄切りだ。
そして最後。
タイトルよし。
写真よし。
文章よし。
全部チェックして
「これでいい」と思ったら
ご唱和ください。
「イチ、ニー、サン……」
「ダァーーーーーーッ!!」

で送信ボタンを押せばいい泣



