「貯金したいんです」
面接で何度この言葉を聞いたかわからない。
そして数ヶ月後
「全然貯まりません泣」と
おっしゃるお嬢さんが多いのも事実泣
いいか。
ここで一つ、ハッキリさせておこう。
貯まらないのには、
ちゃんと理由がある。
これは才能でも運でもない。
ただの構造ミス。
なぜそうなるのか?
このブログを読むお嬢さんに
今日はその極意をプレゼントしよう。
まず、この仕事稼げるだろ?
普通にやれば
1日で2〜5万。
週に数回出れば
そこそこの金になる。
だからどうなるか。
生活レベルが上がる。
服が変わる。
飯が変わる。
遊びが変わる。
気付いた頃には
「え、前の生活戻れなくね?泣」
これだ。
いや、これ自体は悪いことじゃない。
むしろ私は肯定する。
この仕事をするなら、そうあるべきだ。
人間、金を持てば使う生き物。
我慢大会じゃない泣
問題はそこじゃない。
問題は
貯める場所を間違えているという事だ。
多くのお嬢さんはこう考える。
「この仕事で稼いだ分を貯金しよう」
この考え方がそもそも間違えている。
なぜか?
簡単だ。
「余ったら貯める」は、
絶対に余らないからだ泣
じゃあどうするか。
ここからが今日の本題。
「発想をひっくり返せ」
昼職の給料を全額貯金しろ。
これだ。
生活費はどこから出す?
この仕事で稼げ。
これをやるとどうなるか。
まず、昼職の給料は触らない金になる。
つまり
手取りが18万だとしたら
180000×12=2160000
はい、1年で約216万円。
ほぼノーダメで貯まる。
そしてもう一つ。
この仕事の仕方が変わる。
今までは
「とりあえず出勤して稼ぐ」
だったのが
「必要な分だけ稼ぐ」
に変わる。
つまり
無駄な出勤が消える。
疲弊もしない。
メンタルも安定する。
結果、長く続く。
ちゃんと稼げる。
いいか。
この仕事ってのはな、
生活を支えるためにやると苦しくなる
でも
生活をコントロールするために使うと最強になる
貯金できないお嬢さん。
お前さんは今、
稼ぎ方じゃなくて
貯め方で負けてるだけだ。
最後にもう一度言う。
貯めたいなら、
昼の給料を守れ。
夜の金で生きろ。



