人たらしの子は"敬語が上手い"んじゃなくて、"タメ口のタイミング"が上手い。
こんばんは、
マイケル・スコフィールドです。
突然ですが、「距離感詰めるのがうまい子」の共通点ってなんだと思います?
容姿?トーク力?サービスの質?
全部大事です。
全部大事なんですが、長くこの仕事を見てきて、もう一個だけ確信していることがあります。
それがこちら。
人たらしの子って、敬語が上手いんじゃなくて"タメ口のタイミング"が上手いんですよ。
……わかります?この微妙なニュアンス。
「敬語がちゃんとできる子が売れる」って話じゃないんです。
そこを勘違いしている子が、わりと多い。
図で説明しましょう。
ずっと敬語の子
→ 丁寧。礼儀正しい。でも、なんか……事務員みたいやな?
ずっとタメ口の子
→ フレンドリー。距離は近い。でも、なんか……地元のツレみたいやな?
てか俺客やねんけど
お客さんが求めているのは、事務員でも地元のツレでもないんですよ。
もうお分かりですよね。
"彼女感"です。
彼女感、というのは別に「恋人のふりをしろ」という話じゃないです。
「この子は俺のことを特別に思ってくれてるんじゃないか」という錯覚を、接客の中で自然に演出できるかどうか、という話です。
そしてその演出に、"敬語とタメ口の変速"が効くんです。
最初は敬語で丁寧に距離を作る。
「ちゃんとした子だな」という安心感を与える。
そこから会話が盛り上がったタイミング、笑いが起きたタイミング、ふとした一瞬に、すっとタメ口が混じる。
その瞬間に「あ、距離縮まった」とお客さんが感じる。
これが全部計算でできている子が、本指名を量産しています。間違いなく。
ただ、一つだけ毒を吐かせてください。
「タメ口のタイミングが大事」と言うと、「じゃあ最初からタメ口でいけばええやん」と考える子が必ず出てきます。
それは違います。全然違います。
タメ口が効くのは、敬語で作った「距離」があるからです。
距離がない状態でタメ口を使っても、それはただの馴れ馴れしい知らない人です。
電車でいきなり話しかけてくるやつです。怖い。
敬語で距離を作って、タメ口で詰める。
この順番が命です。
変速できる子だけが、彼女感を演出できる。
マニュアル車みたいな話ですが、これが接客の本質だと思っています。
うまく変速できてるか不安な方、一度相談に来てください。
📩 24時間どうぞ。
``` 修正があればお気軽にどうぞ!



