お世話になっております。
宮嶋です。
「高級店って、何が高級なんですか?」
これ、たまに聞かれます。
料金ですか?
見た目ですか?
女の子のレベルですか?
もちろん、どれも間違いじゃないです。
でも僕は、少し違う答えを持っています。
高級店の“品”って、
派手さじゃなくて、細部の集合体
だと思うんです。
一つひとつは、すごく小さいこと。
でも、その積み重ねが、
「あ、この店なんか違うな」
をつくる。
例えば、
・時間を守る
・言葉が丁寧
・写真が雑じゃない
・文章に投げやりさがない
・返信が早い、もしくは遅れる理由が伝わる
・当たり前のことを、当たり前にやる
これ全部、
一個だけ見たら大したことないんです。
でも、全部そろうと、
ちゃんと“品”になる。
逆に言うと、
・どこか一つが雑
・どこか一つが軽い
・どこか一つで「まあいっか」になる
それだけで、
高級感って簡単に崩れます。
高級って、
思っているよりずっと繊細です。
品は、センスじゃなくて「姿勢」
これも大事な話で。
「私は品があるタイプじゃないから…」
って言う人、たまにいます。
でも、品って
生まれつきのセンスじゃないです。
姿勢です。
・どう向き合うか
・どう扱うか
・どう大事にするか
この姿勢が、
文章にも、写真にも、接客にも、
ぜんぶ滲み出る。
だから僕は、
・派手なアピール
・過剰な演出
・無理に背伸びすること
よりも、
「ちゃんとしてる」
「丁寧」
「誠実」
この辺を、
何より大事にしています。
高級店は、誰か一人で作れない
ここも、すごく大切なところです。
高級店って、
誰か一人が頑張っても成立しません。
キャスト一人が完璧でも、
お店の対応が雑だったら崩れる。
スタッフが丁寧でも、
発信が雑だったら伝わらない。
逆も、もちろん同じです。
だからこそ、
「自分一人がちゃんとすればいい」
じゃなくて、
「みんなで、細部をそろえる」
これが、
お店として一番強い状態だと思っています。
品は、静かに伝わる
品って、
自分で「うちは高級です」って言うものじゃないです。
気づいた人が、
勝手に感じるもの。
そして、
そういうものを感じ取る人ほど、
時間もお金も、大切にする人だったりします。
高級店の“品”は、
大きな一発で作るものじゃない。
今日の一言。
今日の一枚。
今日の一つの対応。
その積み重ね。
だから僕は、
派手じゃなくていいと思っています。
でも、
雑にはしたくない。
その積み重ねが、
結果として、
「なんか、この店いいよね」
につながると信じています。
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